産業カウンセラー養成講座折り返し地点に到達。実技9時~5時の長丁場を乗り越える。


実技が苦手な私が最近読んだ本。それは精神対話士に向けて書かれたものだが同じ傾聴なので、いくつかの疑問に答えてくれる本となった。


カウンセリングでクライエントが答えを出せるようにとあせっている自分がいた。ほんとうにするのは聴くことなんだと改めて考えた。クライエントが本当の感情を出し切れるようにただ単に聴くことが大切なんだ。クライエントのいっていることすべてを受け止めて評価もせず、指示もせず。


そうすることで話に集中でき、クライエントの本当の気持ちが見えてくる。なにかしてあげようとか余分なことを考えていると心の奥深いところにあるものに気づかずに通り過ぎてしまう。カウンセラーは余計なものをこころから取り去って聴くこと、その重要性を学べた。


そして悩みの正体は孤独感からくるもの。なので、人間は人に話し、それが受け止められると自分は一人でないと思うと。。。。そうだなぁ。


悩んでいることに解答をもとめてカウンセリングに来るものではないのだ。孤独感を取り去り一緒にいますよというメッセージを心で届けることができるようになりたい。


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