4月から産業カウンセラーの講座に通うことにした。ストレスが多い社会、さらには失業率が高い今、心のケアーが必要とされることが多い。そんな働く人の抱える問題を自らの力で解決できるよう手助けをするのが産業カウンセラーである。今の人事の仕事にも役に立つと思っての受講だ。


上履きに履き替え学生気分で教室に向かう。1日に渡って講義と実習を受ける。最後には次回までの課題(作文)が与えられる。


何においてもカウンセリングが重視され身軽にどこにでもある国アメリカではこのような職場でのカウンセリングが1900年代初頭から開始された。日本でもますます重要になりつつある。


実習では人に話すことを体験。カウンセラーになれば私たちが話される立場だ。カウンセラーとして聞き手になる人が身を持って知らぬ人に話すことを体験。特に個人的なことを知らぬ人に話すのは戸惑う。この経験を覚えておこう。もしカウンセリングをする場合は話す立場になって聞けるように。



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