大久保通りを目指す韓国料理屋に向かうまで歩いていると見えるもの、聞こえるもの、におい、まるでソウルにいるかのようだ。


すでに駅のホームには焼肉のにおいがするし、不動産屋、スーパー、衣料品店、雑貨屋さんにはハングル文字だらけ。韓流スターのお土産屋さんが並んでちょうどソウルの路地裏にそっくり。聞こえてくるのも韓国語。


こんな雑踏を抜けて、いつもよりにぎやかに韓国料理を食べるのも、ソウルっぽくっていい。



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