ずっと慕っていた伯母の雛人形。これは明治時代から伯母の家で飾られている。そのときどきの持ち主の愛情のお陰でほとんど痛んでいない。東京を襲った関東大空襲の中も生き抜いた。


住む人は時代と共に変わる中、この人形たちはずっとその変化を見続けてきたし、これからも見つめていく。そして家々の歴史や文化を刻んでいく大切なものだ。



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