人生はマラソンかもしれない。レースに向け準備し、調整し、走る。走った後は反省し、考え、次の目標に向かう。人生もこの繰り返し。


年末のヨガー瞑想の会で、マラソンで得るランナーズハイは瞑想に近いものがあると先生から聞いた。その後春樹の本に出会うのも意味があったのではないか。



ヨガ、マラソン、そして人生は多くの共通点がある。


ヨガも自分への気づきがある。春樹もマラソンを通して、それがある。


そして彼はこう言った。


個々のタイムも順位も人がどのように評価するか、すべて副次的。重要なことは人がひとつのゴールを自分の足で確実に走り抜けること。



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