【最近作ったモノ】ペネロープ
約1ヶ月ぶりです、こんにちは。
生きてます、ボクです。
お仕事模型、その他雑務に追われ、また、なんやかやの誘惑に負けて、趣味模型まで手が回らないので一式砲戦車は絶賛放置中。
あとは小物の塗り分けだけなんですけどね。
その間に、一式砲を作り出す人がちらちら増えつつあるようですが、どうしたのでしょうか?
流行ってるのかしら?
さて、枕の挨拶とは全く脈絡なく本題に。
最近発売になったアオシマのサンダーバードminiシリーズより、ペネロープ号を作ってみました。
この製品は、元々イマイの金型ですので、内容自体はかなりクラシカルなキットなのですが、コミカルで可愛らしいアレンジが古さを感じさせません。
と言うのは贔屓目すぎでしょうか?

例によってスロットカー化して、動かして遊んでいます。

使用シャシーは、ZinkRacing製MV32シャシー。
ペネロープのホイルベースが予想以上に短く、かつシックスホイラーのために、MV32そのままでは組み込めなかったので、シャシー前側を切り詰めたり、ペネロープのシャシー前輪側を貼り合わせたりして少々強引に組み込みました。

干渉する内装裏側を切り抜き、底上げ加工してプラ板で塞いでありますが、せっかくの内装のモールドも生かしたかったため、干渉を完全には回避できず、モーターが底着きしてしまっています。
そのため、前輪がホイルアーチに収まりきらず、多少浮き気味になってしまいましたが、元キットがコミカルアレンジなので、それほど違和感はないかなと思い込むことにしました(^^;

パーカーとペネロープです。

リアビュー。
サイドモールは、市販のメタルシールの細切りを貼ってあります。
窓枠は、キットに付いていたデカールを使用。
よく馴染むし、発色も綺麗で、良質なデカールでした。
もう一つ話題。
最近、ちょっといいなと思っている模型誌です。
スケールモデルファン(新紀元社)
以前は季刊だったようですが、最近、隔月の偶数月での刊行に変わった本です。
8月に発売された最新号は、「戦車模型2個イチ改造術」です。

(写真が横になってしまっています、すいません)
最近はかなりニッチな車両までキット化されてきましたが、「ナニコレ!?」という急場しのぎ的な車両や、絶対キット化されないだろうなという計画車両もまだまだありまして。
そのようなアイテムの中から、ニコイチで再現できるものをハウトゥを交えて紹介してくれているのが面白いです。
書店での扱いが雑誌ではないせいなのか、詳細は知りませんが、返本されずにバックナンバーが残っていることが多いので、ご興味持たれた方は書店で手に取ってみてください。
大きめの書店のミリタリーやホビー関係の棚に行くと見つかるかと思います。
生きてます、ボクです。
お仕事模型、その他雑務に追われ、また、なんやかやの誘惑に負けて、趣味模型まで手が回らないので一式砲戦車は絶賛放置中。
あとは小物の塗り分けだけなんですけどね。
その間に、一式砲を作り出す人がちらちら増えつつあるようですが、どうしたのでしょうか?
流行ってるのかしら?
さて、枕の挨拶とは全く脈絡なく本題に。
最近発売になったアオシマのサンダーバードminiシリーズより、ペネロープ号を作ってみました。
この製品は、元々イマイの金型ですので、内容自体はかなりクラシカルなキットなのですが、コミカルで可愛らしいアレンジが古さを感じさせません。
と言うのは贔屓目すぎでしょうか?

例によってスロットカー化して、動かして遊んでいます。

使用シャシーは、ZinkRacing製MV32シャシー。
ペネロープのホイルベースが予想以上に短く、かつシックスホイラーのために、MV32そのままでは組み込めなかったので、シャシー前側を切り詰めたり、ペネロープのシャシー前輪側を貼り合わせたりして少々強引に組み込みました。

干渉する内装裏側を切り抜き、底上げ加工してプラ板で塞いでありますが、せっかくの内装のモールドも生かしたかったため、干渉を完全には回避できず、モーターが底着きしてしまっています。
そのため、前輪がホイルアーチに収まりきらず、多少浮き気味になってしまいましたが、元キットがコミカルアレンジなので、それほど違和感はないかなと思い込むことにしました(^^;

パーカーとペネロープです。

リアビュー。
サイドモールは、市販のメタルシールの細切りを貼ってあります。
窓枠は、キットに付いていたデカールを使用。
よく馴染むし、発色も綺麗で、良質なデカールでした。
もう一つ話題。
最近、ちょっといいなと思っている模型誌です。
スケールモデルファン(新紀元社)
以前は季刊だったようですが、最近、隔月の偶数月での刊行に変わった本です。
8月に発売された最新号は、「戦車模型2個イチ改造術」です。

(写真が横になってしまっています、すいません)
最近はかなりニッチな車両までキット化されてきましたが、「ナニコレ!?」という急場しのぎ的な車両や、絶対キット化されないだろうなという計画車両もまだまだありまして。
そのようなアイテムの中から、ニコイチで再現できるものをハウトゥを交えて紹介してくれているのが面白いです。
書店での扱いが雑誌ではないせいなのか、詳細は知りませんが、返本されずにバックナンバーが残っていることが多いので、ご興味持たれた方は書店で手に取ってみてください。
大きめの書店のミリタリーやホビー関係の棚に行くと見つかるかと思います。