今回の行き先はシンガポール

ビーチバレーのワールドツアーの取材で行ってきました。
ビーチバレーと言えば今話題なのは「浅尾美和」ですが、我々が追いかけたのは今最も北京五輪に近い田中姿子&小泉栄子ペアです。
5月22日(火)
午前11時半のシンガポール航空で出発

撮影機材なども日本から持っていくのでスタッフ(3人)はみんな大荷物

しかも機材とかを海外に持っていく時には「ATAカルネ」というものを事前に申請しておかないといけないんです。
コレをやっておかないと高額な機材を税関に通した時に色々手続きが面倒になるんですよ。だから事前にそういう書類を作っておいて税関でサインをもらうだけでOK!にしておけば楽チンなんですな

でも国によってすごく厳しい所もあったり、逆にカルネのことを知らない税関職員がいたりしてかえって面倒な事態になることもありますが、シンガポールはそこら辺はしっかりしていましたね

なんの問題もなくパスできました

シンガポールはすごく近いと思っていたけど、意外と7時間もかかってハワイに行くのと同じぐらいでした。
って言いながらToshiはハワイに行ったことはないけどね

シンガポールドルは1ドル≒85円ぐらいでした。でも物価はそんなに安くないし日本と変わらないか、物によってはちょっと高いですね

着くとまずタクシーに乗ってホテルへ。もう18時ぐらいだったのですがまだまだ明るい

日没は19時半ぐらいでしたね。
そしてこの国は公用語がほぼ英語なのでToshiにとっては過ごしやすかったです。「人種のるつぼ」と言われるこの国でしたが、ほとんどみんな英語がしゃべれます。人によってアクセントが分かりづらかったりしたけど、基本的には流暢な英語を話してくれるのでコミュニケーションが取りやすかったです。
それにみんな親切
タクシーの運転手さんもホテルのベルボーイも気さくに話しかけてくれて楽しかったです。ホテルに着くなりお腹ペコペコの我々はすぐにご飯を食べに行きました。
シンガポールでは有名な「ホーカーズ」という屋台街に行きました。
ホテルから歩いて10分ぐらいの所にあったんですが、ホントに蒸し暑くて着く頃にはToshiは既に汗だく

ホーカーズに着くと我れ先とばかり店のおばちゃんやお兄ちゃんが寄ってきてメニューを差し出してくるんです。
1つのセクションに30店舗以上あるこのホーカーズでは「うちの料理を食べてよ!」って感じで競争が激しいんです。基本的にはテーブルに番号が書いてあって、好きな店に行って注文をしてテーブル番号を告げるとそこに料理を持ってきてくれる、というシステムです。でも今回は僕らがテーブルに着くなり3、4人に囲まれて「飲み物はどうする?シーフードはうちが一番だ!」とか一方的に話しかけられて・・・とにかくうるさくて全く決められなかったです

でもなんかここは「アジアだなぁ」って感じてToshi的にはすごく楽しかったです。
店員には全くイヤらしさはなく、純粋に一生懸命商売をしているって感じが伝わってきて逆に気分が良かったですね。
それに出てくる物はみんなおいしくてすごく日本人の口に合っているな、と思いました。
この日は「飲み」もそこそこにしてホテルへ戻りました。
なんだか楽しい取材になりそうです
