MAというのはテレビ番組や映像制作の作業の一環なのですが、簡単にいうと映像に音楽や効果音やナレーションをつける作業です。これまた10畳ぐらいのお部屋で野郎ばっかり7、8人と女性ナレーターさん2名で行われました。番組にもよりますがMAは編集と違って何十時間もかかるものはそんなにないです。今日も6時間ぐらいで終わりました。
一般の人の感覚で、10畳間に6時間ずっといるということがどういうことなのかもうToshiにはサッパリ分りましぇんが、もうすごく短く感じます

しっかし今日ばかりは、焦ってました。とにかくやることがいっぱい

1分1秒でも早く終わらして次の作業、そしてまた次の作業へと移りたかったのですが、本当にMA室にいる時間がもどかしく苦痛でした。でもこれも納品前の大事な作業なんで集中してなくてはいけないのです。
今Toshiが何が「一番欲しい?」って言われたら、自分自身のキャパ(Capacity)ですね。Toshiさんけっこうキャパ狭いんですぐイッパイイッパイになっちゃうんですよ

本当に頭の回転が速い人がうらやましくて仕方がない

そんなことを今思いつつ、家路に急ぎます。やべぇ、終電が近い
