こんにちはこんばんは。ロロです。

んまぁ、わずか10分でSPの故障を治すことができてしまったのでそれを紹介したいと思います。ついでに、PENTAX SPのスペック(?)を紹介したいと思いますのでよろしくお願いします。

 

 

じゃぁ、早速修理開始!

 

 まず、底板を外してみます。

    コリコリ・・・    簡単に外れました。

  とりあえず、すべてのネジを取って底板を外してみると・・・

 こんなふうになっていました。まず、何回か巻き上げてシャッターを切ることを繰り返し、

原因を確認。8分の一以下のシャッターを切ると、巻き戻しボタンの左(赤い配線の下)

にあるポッチのついたギアの動きが悪いことに気づきました。 そこで、注油をしてみると

動きがなめらかになりました!

 

  そう!修理完了です。(10分もかからずに治すことができました!)

 

 あゝ~、簡単、簡単。確かにそうです。しかし、普通はこんなに簡単に治ることはないと思います。もし、素人で(僕が言うのも何ですが)完璧に修理できる自信がないならプロに頼んでください!(僕はお金をかけたくなかったから、こんなことしちゃったんです)

  あくまでも自己責任で!!!

 

 

 お次はカメラのスペック(?)を紹介したいと思います。

 

発売年:1964年

 

マウント:M42(スクリューマウント)

 

型式:35mmフィルム

 

シャッター:フォーカルプレーンシャッター

 

シャッター速度:B、1~1/1000

 

測光:TTL方式

 

カメラのデビュー

 

アサヒペンタックスSPは世界初で初めてTTL測光を採用した35ミリ一眼レフとして、1960年のフォトキナでデビュー。1964年に発売された。どんなレンズを組み合わせても正確な露出が得られることに加え、F1.4の標準レンズ付きで52,000円という手頃な価格であったことから、発売と同時に大ヒット。Kシリーズにバトンタッチするまで、旭光学の主力商品の座を守り続けた。日本光学のニコンFが20世紀を代表するプロ用カメラであるならば、ペンタックスSPは大衆機の王者と言えるだろう。
 引用元:https://www.nippon-camera.com/chart.php?p=6

       日本カメラ・中古カメラをチャートでサーチ  より

 

 

     まぁ、ざっとこんな感じです。

 ↑このカメラって、1964年に発売されているのですが、僕のはとても状態が良かったです。 

  質の高さですかねぇ。今のカメラじゃありえません。こんなに時が立ったらきっと土に帰っているでしょうニヒヒ

 

 あゝ、今から52年前のカメラかぁ~。僕の親より年上。我が家の中で最年長です。

 

 みんなに尊敬してもらわなきゃね!(笑)

 

重さとかはハカリをなくしてしまい量れなかったので分かり次第報告したいと思います。

 

 

いやぁ~、きれいだな~。もう買って数日立ちますがまだ、これ見てうっとりしてますラブ

 

 

まぁ、とりあえず今回はこれで終わり!!

 

では、皆さんご機嫌よう!サヨウナラ!

 

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