皆さま、こんばんは。
さ、どんどんいきますよ~
ノーズワークレッスンNW1クラス
に続いて開催されたのは
ノーズワーク中級クラスⅡ①
2クラスまとめてレポートします。
「やっとあたしの番がきたわぁ~」
パスタ兄ちゃんが
NW1クラスでお勉強している間、
「自分の番が来ない
」と
ご機嫌な斜めだったシャリちゃん。
お待たせいたしました。
今回のテーマは
インテリアサーチと細かなサーチ
です。
板に開けてある穴に
狭い間隔で並んだマイクロチューブの中から
ハイドが入ったマイクロチューブを
探します。
探してほしいところの近くまで一緒に行って
サーチの合図をする
ハンドラーだけ後ろに下がって見守る
ほめながら近づいておやつをあげる
ほほう
ハンドラーは後ろに下がって
匂いの流れを遮らないようにするんですね。
アキくん、お手本ありがとう![]()
「わーい!せんせーい
」
「わーい!のーずわーくぅ
」
久しぶりのノーズワークに
大盛り上がりのリッキーくん。
「あ、あった
」
ハイドの匂い、ちゃんと覚えてたね![]()
「ボクもせんせいにいいとこ見せたい!」
浜塚先生大好きなつなくんも
はりきってます。
「せんせい、
ボクのかっこいいとこ見ててね
」
「アラート!」
つなくんお見事!
「まだやり足りないぜ!」
ママにも浜塚先生にもほめられて
さらにやる気を出すつなくんでした。
「何あれ?あやしくない?
ママ、近寄ると危ないよ
」
見慣れない板を警戒して
近寄れないシャリちゃんに
一計を案じた浜塚先生。
板を地面に倒してみました。
「くんくん……」
シャリちゃん、がんばれ~![]()
「あった!」
シャリちゃん、よくがんばりました![]()
「同じぱや毛仲間としてほっとしたわ」
バニラちゃん、優しいねえ![]()
成功体験の積み重ねで
できることを少しずつ増やせるといいよね。
今度はマイクロチューブのふたを閉めて、
匂いが広がりづらくしてサーチしますよ。
雪丸氏、わかるかな?
「ハードル高いと、
やる気出ちゃうんだよね
」
鼻息荒くサーチする雪丸氏。
近くまでいかないと臭源がわからないので
細かく嗅ぐ必要があります。
ママの距離の取り方もバッチリです![]()
「あった
」
「ママ、ボクすごい?」
うんうん、すごいよ!
雪丸氏、やりきって満足気なお顔です。
ハイドを下の段に設置して、
さらに難易度をUPしますよ。
「エマちゃん、サーチ」
「くんくん……」
エマちゃん、
細かくていねいにサーチしていますね。
「アラート!エマちゃんいいこ!」
「ママにたくさんほめられちゃった
」
エマちゃん、うれしいねえ![]()
後半はインテリアサーチの練習をしました。
「もう、待ちくたびれちゃったわよ」
いろはちゃん、ごめんごめん![]()
「えーっと…」
なんとなくハイドに気づいたものの
イスの足が気になるいろはちゃん
「………ちょっと落ち着こう」
いったんその場を離れて
もどってきたところで
「アラート!」
無事おやつをgetしました![]()
いろはちゃん、よくがんばりました![]()
「アネラいきまーす
」
ママのサーチの合図で勢い良く飛び出した
アネラちゃん。
「んん?」
高いところに流れる
匂いの雲をキャッチしたようです!
「あった!」
イスの下からハイドにアプローチ。
「ママ、楽しいね!」
小さな身体で
機動力抜群のアネラちゃんでした。
「さーち♪さーち♪」
スーティー、楽しそうだねえ。
「あ!」
「あったー!」
スーティー、えらいっ![]()
小さなくろ豆くんも
高さのあるサーチにチャレンジです。
「あそこにあるよ!」
おぉ~
くろくんすごいっ![]()
見守っていた人間たちから
思わず感動のどよめきが![]()
![]()
「えっへん!ボクってかっこいい
」
ちっちゃくてもシニアでも
ノーズワークが楽しめること、
くろ豆くんとアネラちゃんが
証明しっかり証明してくれました。
「あったわ
」
バニラちゃんも高いところのサーチが
じょうずになってきましたね。
「バニちゃんグッド!」
おねえちゃんとの息もぴったりですね。
「おやつおかわりお願いします
」
どうすれば効率よくおやつをGETできるのか…
その研究にも余念がないバニラちゃん。
「せっかくなので
おかわり追加お願いします
」
ノーズワークのスキルとともに
おねだりのスキルも順調に上昇中![]()
ご参加くださった
飼い主様&わんこの皆さま
どうもありがとうございました。
次回は
4月26日(日)12:00~13:30
15:30~17:00
高いところのサーチ
です。
皆さまのお越しをお待ちしております。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。






















































































