小さな思いを多くの人に、漫画小説研究同人会「ティア工房」

小さな思いを多くの人に、漫画小説研究同人会「ティア工房」

誰でも小さな思いを持っています。

一つ一つの思いでは何もできなくても、たくさん集まれば何かできるかもしれません。

だから、小さな思いを多くの人に伝えたい。




漫画小説研究同人会「ティア工房」は、エロ・パロ除くオリジナル作品の発表をメインの活動として、1979年から活動しています。(今年で35周年)。
メインの活動である季刊誌「ORATORIO」の発行を通じて、アットホームな活動をしています。
主婦の方が多いですが、普段忙しいサラリーマンの方も、特に作品発表のノルマがないので、気軽に参加されています。

30th


会員さん大募集中!ですので、興味のある方は、是非、ご連絡ください。
<<くいしんぼう>>← 私個人のメインブログです。
<<フロンターレと巨人>> ← 私個人のサブブログです。

このマンガがあったのは知ってましたが、やはり、
石田ゆり子さんが出演ということで、観てみました。

観てみると、意外と引き付けるものがあって、
伏線を考えると、目が離せないドラマでした。

ちょっと、目を離すと、面白くないドラマになっちゃうかな。

そこで、石田ゆり子さんが、作品の上では亡くなってるのに、
時々現れて、癒しの笑顔を見せてくれるのがいいですね。

夫婦仲がいい私は、楽しめましたが、そうじゃない方には、
辛いかも。

世帯視聴率は、どう出ますかねぇ?



 

 

なんか、結構、最近封切られた福田さんの新解釈三国志が地上波で放映されてました。

私は、「今日から俺は」を喜んで観てたので、
この作品のキャストが出演してる映画を楽しんで観てました。

ただ、この日は、大阪出張で、途中からしか観てませんが。

「今日から俺は」も視聴率はよかったようですが、
メインの視聴者は小学生ということで、私からすると孫世代の番組を
喜んで観ていたことになります。

さて、私は友人からもらった、横山光輝さんの漫画作品の三国志を
読んだことしかないので、この作品の解釈が史実を拾っているかどうか
わかりませんが、ま、そうした史実を考えずに観ることにしました。

いや、面白かったです。

つっこもうと思えば、つっこめますが、そのツッコミに意味はありません。
単に、楽しめばと思えば、楽しく、観られました。

ちと気になったのは、「今日から俺は」の仲野 太賀くんと、清野菜名ちゃんが出てなかったことかな。

 

amaon primeを契約してるのに、ロクに映画作品を観てなっかたのですが、

メルマガだかなんだかで、シンデレラが面白いと言うので、見てみました。

 

ミュージカルです。

 

ミュージカルと言えば、私のなかではフラッシュダンスとかフットルース。

最近……でもないけどララランドは面白かったし、

CMとかで、ララランドの曲が流れると上がります。

 

さて、シンデレラですが、ストーリーは知ってるので、

伏線の意味も分かってて、

 

あー、そういうことか

 

なんですけど、その伏線の脱線具合が面白い。

 

シンデレラで言うと、重要なマイルストーンは、

・かぼちゃの馬車

・12時以降のガラスの靴

ですよね。

 

そこを、どう表現するのかというのを、安心して楽しめる作品です。

 

いやいや、面白かった。

 

 

 

暇だったので、アマゾンプライムで、今流行ってる鬼滅の刃でも見ようかと思いました。

 

で、選択してみたら、

 

続きから見る

最初から見る

 

なんて、選択肢が出てきて、

 

あ、以前に観てたんだ。

 

ということに気づきましたが、覚えてないので、

 

最初から見る

 

を選びました。

 

なんか、鬼がいるところに行く訓練みたいな話で、

途中で、CM前の画像みたいなのが映ったので、

 

あ、これは劇場版じゃなく、テレビ版なのか

 

と気づきましたが、そのまま見てました。

 

すると、画面の右下端に

 

次の鬼滅の刃第5話まで、あと120秒

 

みたいな表示が出ました。

どうも、私は、このテレビ版を第3話まで観ていたらしい。

覚えてないけど。

 

 

Amazonプライムで、ウルトラマンタロウを発見。

子供の頃に見てたけど、最初は、どんなだっけー?と興味を持ち、視聴。

この番組の前年にウルトラマンエースがあって、その前年が、帰ってきたウルトラマンで、帰ってきたウルトラマンが放送されると知った時は、なんか、むっちゃ盛り上がった記憶が、あります。

その、帰ってきたウルトラマンで、実はウルトラマンとウルトラセブンが、兄弟だったという世界観のベムスターの回は、むっちゃ盛り上がった記憶があります。

帰ってきたウルトラマンは、榊原るみさんが出演されてて、画面が華やかだったのですが、ウルトラマンエースが、なんか、興味を削がれた気が。

失礼ですが、女優さんも当時の私の好みではなく、ウルトラの父やら母やら安売りしすぎで。

流星人間ゾーンのゴジラみたいな。

でも、ウルトラマンタロウは、主役が篠田三郎さんで、子供心に男前と思ったし、今見ると、サッカー日本代表の南野くんに似てる気がする。

しかし、予算の問題でしょうけど、特撮は、ひどいですねー。なんか、ちゃんとしようとするスタッフの意気込みが、伝わってこない。

ま、いいか。

 

ゲイラカイトは、子供の頃に流行った凧。
とにかく、よく上がる。

私の子供の頃は、自作の凧を作るのがフツー。

四角い凧に長い二本の足を付けてがんばりましたが、なかなか上がらない。

「仮面の忍者赤影」では、四角い凧に青影が、よく乗ってましたが。

……あれ、何のために乗ってたんでしたっけ?

 

さて、その中で、自作の凧では、ビニールとヒゴ二本の凧。
凧を作る集まりがあったら、とりあえず、これを一つ作って、他にオリジナリティのある凧に挑戦してました。

二千円くらいした気がしたけど、アマゾンでみたら、今でも二千円だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元々、藤子不二雄Aさんが描かれていた、「まんが道」の続編です。

 

雑誌の連載は2013年5月で終了していたらしいですが、

私は「まんが道」は読んでいたのですが、読み終わった頃には、

この「愛…」が完結しておらず、電子書籍で、第一巻だけを読んでいた状態でした。

 

元々、少年キングで連載を開始しつつ、雑誌の休刊やらで、連載媒体が二回変わってます。

 

最近、何かの記事で、藤子・F・不二雄さんが亡くなった際の「さらば友よ」が第二巻に

収録されていると知り、また、読みたくなりました。

 

石森章太郎さんのお姉さんの話とか、

寺田ヒロオさんの話が筆を折った話とか、

年齢とともに、だんだんメンバーが減っていく話になっています。

 

巻末のオマケ?が豪華で、古い作品の再掲だとか、

寺田ヒロオさんが写真好きということで、色んな貴重と思える写真が掲載されています。

 

山根あおおに、あかおにさんなんて、平成時代には目にも耳にもしなかった名前かも

と思いました。

 

余談ですが、電子書籍はamaz●nよりh●nt●で買った方が6割引きくらいで売られてました。

 

 

 

 

 

私が子供のころ、「怪獣図鑑」っていう本がありました。

もう、50年近く前のことです。

 

A6サイズだったのかなぁ?

本といっても、ケースの中に八つ折にされたシートが入っている形状で、

A6サイズに一匹ずつ、怪獣の紹介が写真入りで書かれてました。

 

広げると、8匹の怪獣写真が見られます。

 

たぶん、年に一回くらい発行されてて、私は三冊くらい持ってました。

最初の巻は、ケースがなくなって、中身しか残ってませんが、まだ実家にあった気がします。

(妹が捨てたかも。)

 

アマゾンで探してみたのですが、さすがに、もう売ってないみたいです。

 

一方、アマゾンで探していると、私が持ってる(た?)本が見つかりました。

復刻盤で、5,400円とは。

 

この本は、さすがに捨てた気がしますが、あれば、売れたかなぁ。

 

 

 

 

元号が「令和」に変わったということで、逆に昭和を振り返りたいと思います。

私を始め、五十代の方が多いティア工房ですので、昭和の懐かしい話をしたいと思います。

私が子供の頃は、年に一回くらい、スパイ手帳というものが発売されてました。


なんかビニールのカバーに手帳とアクセサリが入って、二、三百円くらいだったのですが、たぶん、三回くらい発売されてたと思います。
 

アクセサリが魅力で、虫メガネとか、鏡とかがあって、極めつけは「水に溶ける紙」。

 

機密事項を、この紙に書いて、証拠隠滅のために水に溶かすのですが、機密でもなんでもないことを書いて、

水たまりに入れて、その水たまりをみんなで囲み、溶けるまでの三十分間くらい、

「水に溶ける紙」が溶けていくのを見つめて遊ぶというものでした。


あと、ペンの片方で文字を書くと、一見、何も書いてないように見えるのですが、

メモを受け取った方が、同じペンの逆側でなぞると文字が浮かぶというのもあったような気がします。
 

 


おもしろかった。
あんまり複雑な話は出てきません。

そもそも、会計の歴史はイタリアだかそこらで生まれたようでした。
当初、家族経営だったから、会計なんかは不要でしたが、知り合い同志で漁業にでかけ、プロジェクト終了時に、利益を分配することが必要になり、利益を記録することが必要になった。

次に、出資者と経営者が別の東インド会社なんてのが出てくると、それこそ、収支を報告する必要が生じた。

その後、産業革命で鉄道事業なんてのが出てくると、初期投資が大きすぎて、設立後は暫く赤字になってしまうので、減価償却というアイデアが出てきた。

一方、出資者が安心して出資できるかどうかを明示するために監査の概念が生まれた。

みたいな感じで、財務諸表の項目がどのようにしてできてきたかということを教えてくれる本です。