こんばんわYUNです。
最近、家の中では早くも夏バテ+夏風邪と言うような感じで
家族が皆窮地に立っております中・・・
なぜか私だけピンピンしとる。。。(ぁ
そんな健康なのが私だけなので家事とか全般的にやっています。
一日でも早くみんな元気になってほしい。。。(;w;
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さて・・・
漫画制作に関してですが、公開まで@2ページ程になっています。
というよりも制作工程を変更したら大幅な短縮効果が出たので
そのせいもあって一日に出来あがるページが増えた気がします。
今回、工程内容を変更したのは「ペン入れ」です。
どうしてもこの工程をまともに行うと今の自分では二日に1ページとかになっちゃうんですよね・・・w
漫画のデジタル制作を行う作家さんがどのように進めているのかは
具体的に調べた訳ではないので一概には言えませんが、
キャラクターを描く時、自分の場合は・・・
①ネーム→②下書き(ラフ)→③下書き(清書)→④ペン入れ
と4工程行っています。
①のネーム工程はそのままの意味で、アタリや軽いデッサンを行ってキャラの配置を行います。
②の下書きではラフである程度キャラの表情や動作などの描き起こし。
③の清書で実際に表現される線をペン入れがしやすいように描いていきます。
④でグレー線で重なった部分をなぞって清書するって感じです。
よく参考書とかでも見る工程順序ですね。
それで、この④のペン入れは特に神経使う部分なのでどうしても時間がかかります。
そこはアナログもデジタルも変わらない事ですね(=3=;
現在公開しているEP2の30~37ページのキャラが上記の4工程を経た描き方なのですが・・・
こちらがペン入れ工程を変更したものです。
ある程度グレー線が浮いてはいますが、なるべく限界までラフすぎる部分を抜くように仕上げています。
ペン入れしたしないで比べてしまうとやはり劣化はしてしまいますが、
制作ペースを考えるとこちらが群を抜いて早いのが魅力ですね・・w
とりあえずは以降の仕上げでペン入れ時と違和感があまりでないような
工夫をいくつか考えてみたいと思います。
このペースであれば7月中には二話の完結は出来そうなので頑張ります(`・ω・´)
