一夜明け。 | Yunの日々

Yunの日々

個人サークル[studio-TFLA]代表「YUN」によるぼやきに近いブログ

第一話(その1)を公開し、一夜明けた今日この頃。


熱をだして会社をお休みしたとかorz


気を付けていたのに、風邪ひいてしまいましたorz

病院いって、インフルエンザじゃないって言われた時はほっとしましたが・・w


ま・・・まぁこれもいい思い出に(ぁ


----------------------------------------------------------------

第一話(その1)を仕上げて、まずセリフ吹き出しが安定していない事…

ってあれはミリペンでやらなかったのが大失敗だったからまぁいいとして。


背景とかは、本当は繊細に丁寧に行く所ではありますが、

しばらくは、あれくらいラフに描いていこうと思います。


背景が大事な所は細かく描きますが。


擬音表現も今はまだ大きな表現の所はないにせよ、今後は戦闘シーンも出てくるので

考慮しないと。


4ページ目の一番上の所で、織姫が悲鳴を上げているシーンがあったんですが

そこでドタンッ!ガタンッ!って大きい擬音描かないとなのに、忘れてたり・・・


キャラの方は、もう少し気を楽にして描いて行こう・・・



そして何より、一番手間取ったのは


消しゴムかけ。


あれが今回の一番の敵になるとはorz

下書きの段階で、消しゴムをかけるのを楽にとおもって薄く

描いてたつもりなんですが、どうしてもまだ筆圧が高いのか

なかなか力をかけないと消えてくれない所もあって・・・

腕が痙攣しましたよ・・・w


か弱い女の子位の筆圧にするっていう意識が足りないー・・・


第一話(その2)制作にかけては、いい経験が沢山できました。


---------------------------------------------------------------------


そういえば、以前歯医者に行ったっていうお話したんですが、

その歯医者で自分の番まで待ってる時に雑誌でもとおもって見てたのが

「りぼん」だったんですよ。

むしろマンガの本が「りぼん」とかの少女雑誌しかないっていうね。


でもすっごく勉強になりましたよ!


少年漫画と少女漫画って全然違う描き方してるからおもしろい。


有名所でいうと少年雑誌では「ジャンプ」とか「サンデー」、「マガジン」とかと、

少女・ティーン雑誌では「リボン」、「マーガレット」、「花とゆめ」とかを比較して見ると、

明らかにコマ割の仕方が違います。


まぁ週刊か月刊かとの差もありますが、ページ数の関係も若干あるでしょうが。


USCはどちらかというと少年漫画側のコマ割に寄っているんですが、

その「リボン」とかみてると、そういうコマ割もいいなぁ~とか思うところもあります。


大きな所はとことん大きく遣って、細かい所もなるたけ大きく描く所。


どうしてもWEBComicの方は、A4用紙で仕上げている分、

細かさも限界がきますけど・・・


自分で描いててなんですが、投稿とかではB4原稿で描きますけど

やっぱ用紙サイズがここまで違うとどうしても細かい所は描きにくい。


コマ割とか練習している分にはA4の方がコンパクトでいいですけど・・・w


広範囲で様々な漫画みてると、作家の数だけ色々な作り方をもっているので

もっと描き続けて自分らしいスタイルを作り上げていきたいなと思いました。


--------------------------------------------------------------------

12月10日Web拍手返信


漫画、読ませていただきました。

コルクちゃん可愛いですね・・・ノルンのコルクへの扱いで吹きましたw

次回作がんばってください!応援しています!

>>>楽しんで頂いて光栄でございます(_ _)

コルクって基本はボケタイプではなくてツッコミタイプなんです・・・が、

いざツッコミを入れると倍返しで攻撃を食らうという不運なキャラなので

そこも楽しみに見てもらえればなと思いますw

その2の制作は追ってお知らせしますのでどうぞ今後もUSCをよろしくお願いします!


陰ながら応援させて頂いております。

いよいよ本格的に連載開始でしょうか・・?

あの最後に出てきた装束(?)の人が気になります・・・

一体どういう展開になるのか早く次が見たいです!

>>>暖かい応援ありがとうございます(_ _)

WEBComic「USC」は長期連載型になっておりますので、今後はどんどん

完成次第に公開をしていきます♪

(公開日時は明確じゃないですが・・・w)

次回は今後の物語に大きく影響を与える展開が待っていますので

どうぞ、楽しみに待っていただければと思います(_ _)

-----------------------------------------------------------------