1.Insights (インサイト機能を使ってユーザーを理解しよう)
サイズは「 851px × 315px 」
「価格や宣伝などの情報の掲載はNG」
「URLとメールアドレスも掲載はNG」
「『いいね!』に対する直接的訴求(「押して下さい」やボタンへの矢印の利用)はNG」
「すぐに手に入れよう!や友達に教えよう!もNG」
直接的に他のユーザーに広まる(Buzzる)ことをお願いしたり行動を促すメッセージは基本的にNGのようです。

1.カバー写真を挿入する
最初に表示される写真ですので、超重要です。
これを入れておかないと、味気が無さ過ぎます(^^;)
2.訪問者に向けて価値ある情報を定期的に投稿する
Facebookページを訪れた人に最初に
投稿内容が表示されるようになるので、
これまで以上に投稿内容が重要になります。
Facebookページの運用では、
いかにいいねを押してもらえるか?
反応してもらえるか?などが重要になってきますが、
いいねを押したりアクションをしたりするかどうかは、
そのページに自分にとって
価値ある情報があるかどうかにつきます。
また、いいねを集めるために効果的だったファンゲートは
今後デフォルトページとして設定することはできないので、
もし短期的にキャンペーンを効果的に行いたい場合などは
今まで以上にFacebook広告の重要性が高くなります。
今回の強制タイムライン化はマーケティング要素を排除して、
ユーザーがより安心してFacebookを
利用できるようにするということと、
Facebook広告の利用者を増やすということの
2つの目論見があったと見ていますが、
どのような変更があったとしても決して変わらないのは、
「訪問者にとって有益な情報を発信することが一番大切」
だということです。
スマートフォンの普及なども追い風となって
Facebookユーザーはこれからますます増えると思われますが、
「訪問者にとって有益な情報を発信できるかどうか?」で
Facebookを上手く活用できる人とそうでない人の差は
大きく広がることでしょう。
Facebook広告の重要性も今後増してくると思いますが、
広告を利用する場合であっても、
「訪問者にとって有益な情報を発信できるかどうか?」によって
費用対効果が大きく変わると思われます。
インターネットが普及して情報が溢れる現在、
価値ある情報を発信できる人が生き残り、
それができない人は埋もれていってしまうのは必然です。
(特にビジネスが絡む場合は)
価値ある情報発信を継続して行うというのは
簡単ではありませんが、
トレーニング次第で誰でもできることです。
まずは上手く情報発信している人を見つけて参考にし、
「真似」してみることから始めるのがよいでしょう。
Facebookでは投稿に対して
どのくらい反響があったのかということが
数値としてはっきり表れますので、
それを見ながら投稿を繰り返していけば
必ず価値ある情報発信ができるようになってくると思います
と言う訳で、
気合を入れて
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