こんばんわ。YUKIです。
***海の辰と陸の蛇***
「それにしても。。。せっかくのベッドだったのになぁ。」
しょぼん。
タツノオトシゴは無くなったワカメのベッドの跡を見てしょんぼりしてしまいました。
「あのワカメは君のベッドだったの?」
蛇はやっと状況が分かり、一緒にしょんぼりしだしてしまいました。
「お前がしょんぼりしてどうするんだよ。」
呆れたタツノオトシゴ。
ぷかぷかと水面で漂うタツノオトシゴは蛇へ言います。
「お前が俺のベッド食べちゃったんだから、責任とれよ。」
なんと、この平和主義な蛇に対して責任という難しい言葉が出ました。
蛇はきょとんとしてタツノオトシゴを見つめます。
「責任?えっとごめんなさいってことだよね?」
「あぁ、そんなもんだ。ごめんなさいってことで俺の新しいベッドを探すんだ。」
なるほどと蛇はうなずきます。
「あ、でもどうして君のベッドはワカメなの?ワカメは食べるものだよ?」
確かにワカメは蛇にとっては食べ物です。
爽快に食べきったぽっこりお腹で蛇は聞きます。
「そりゃお前たち陸に住む者には食べ物だろうけど。」
「俺たち海に住む者にとってワカメは住処や隠れ家になるんだよ。」
頭にたくさんの?マークが浮かぶ蛇。
「いいか?頭の悪そうな蛇。」
「俺たちが今いるここは海だ。」
「海はいつも波があるだろ?」
「そんな海でのんびり寝てみろ。」
「起きたときには知らない場所まで流されちまうんだよ。」
そう言いながら泳がず、体をじっと止めてみたタツノオトシゴ。
そのまま波に乗せられ、砂浜へと打ち上げられました。
「ほ、ほら、な。てか、苦しいわ!」
「早く海へ戻せ!」
ぴちぴち。
ぴちぴち。
捨て身の説明で生死をさまようタツノオトシゴ。
慌てて蛇はタツノオトシゴを海へと戻してあげました。
「ふー。な?寝てるときは体を動かさない。」
「そのまま波に乗せられて、打ち上げられたりもしちまうんだよ。」
「だから、ワカメに包まって体を固定させておくんだよ。」
タツノオトシゴの説明で理解できた蛇。
「そっかー。それは悪いことしちゃったね。ごめんなさい。」
「じゃぁ僕がもっとかっこよくて、丈夫で、誰にも食べられないお家を作ってあげる。」
蛇の提案に少々顔が曇るタツノオトシゴ。
この頭の悪そうな蛇が作る家。
いったいどんなものを作る気なのか不安です。
もしかして。。。と考えるタツノオトシゴ。
「にょろろー。おーうーちー。」
歌いだした蛇にタツノオトシゴの一言。
「お前。まさか陸に作る気じゃないだろうな?」
最低限の確認をしたタツノオトシゴ。
「陸?うん。あのね、あの山のてっぺんとか見晴らしがいいから楽しいと思うん。。。」
「俺はまだ死にたくねー。」
蛇の楽しそうな言葉を遮るタツノオトシゴ。
大きなため息を吐き、蛇へ言います。
「あのな、俺は海にしか住めないの。」
「だから海に家を作れよ。絶対だぞ!」
何かと説明することの多いタツノオトシゴ。
蛇はうんうん、なるほど。わかった。とタツノオトシゴの話を聞きます。
こいつ、本当にまともな家作るのかな。と不安でしかないタツノオトシゴ。
蛇は砂浜に絵を描き、どんな家にするか楽しそうに計画しています。
***つづく***
2011/12/8(木)
本日レッスン。
1つめ。KOZOさんキッズダンスクラス☆
あ
足が逆の子発見。
ふぁいとー。
えいえいおー。
今日も元気なクラスで私は安心です。
2つめ。AKANEさんHIPHOPクラス☆
18人だとさ。
この人数でエスプラのステージが怖いw
落ちたら記念だわ。
。。。。落ちてみようかな。
3つめ。KOZOさんPOP初級☆
なんかやたらKOZOさんが小さく見える写真だね。
てか。。。加護ちゃんのニュースがまたあってる。
なんだか私はショックです。
加護ちゃんが遠い存在です。
レッスン?加護ちゃんのニュースに気をとられていました。
振りの撮影会。
もしかしたら私の好きな曲を使うかもなんで楽しみです。
細かい動きをたくさん使っているんで
みなさんてんてこ舞い。
こりゃ来週どこまで練習してくるか楽しみですね。ぅえっへっへ。
ではこの辺で。
おつかれしたーノ"







