こんばんわ。YUKIです。
***強がりネズミと弱虫ウシ***
「ネズミさんはあの時ここで遊びまわっていたネズミさんなんでしょ?」
いつだったか。
ネズミにも仲間と呼べる友達がいました。
この田んぼで仲間と遊びまわっていました。
「そんなもん、昔の話だ。」
ネズミは言い放ちます。
「何があったかは知らないけれど、ネズミさん?」
「ネズミさんにも仲間がいたことは知っているよ。」
「仲間っていうあったかいものをもぉ、知っているんだから」
「いらないなんて思えないはずだよ。」
稲は優しく語り掛けます。
「もちろん、ウシさんだって僕の仲間だ。」
「そこの小さな蟻さんだって僕の仲間になってくれるよね?」
稲の無邪気な笑顔に蟻は「もちろんだとも。」と答え、
ウシは「ありがとう。」と答えました。
ネズミは思います。
―どうして?―
―仲間をもう一度作れるのか?―
「。。。。おい。稲。」
ネズミの目を瞑り、下を向き、稲を呼びます。
「。。。お前なんか食ってやらん。」
そう言ったネズミはゆっくりと目を開き、稲へ向き直ります。
「お前なんか。。。。食わん。」
「。。。まだ小さいんだ。ウシにまだまだ水でももらってろ。」
いつも大きな声を出すネズミが、今度は小さな声でそう言いました。
「ネズミくん。」
ウシはネズミのその言葉に「ありがとう。」とつぶやきました。
それが聞こえたのか、聞こえなかったのか。
ネズミは誰にも目を合わせることなくどこかへ走り去っていきました。
「稲さん。稲さん。」
ネズミを見送ったウシは、稲へと近づきます。
「もう少しだけ、お水汲んでくるね。」
稲は一瞬戸惑いながらも、もう少しだけここにいるみんなと時間が過ごせると思い笑顔を見せました。
空に浮かぶ月は思います。
「姿は違えど、心は同じ。」
「心はあれども、表に出せず。」
「出せぬ思いに、想い募るかな。」
少しだけ照れくさくなった月は咳払い1つして
ウシたちをまた、見下ろしておりましたとさ。
***おわり***
んーーーーーーー。。。
駄作。
1つの話を作るって
難しいもんですね。
次はもう少し気合い入れてがんばりましょ。
2011/11/1(火)
本日レッスン。
1つめ。AKANEさんキッズHIPHOPクラス☆
このクラス見るたびに思う。。。
大人しい子ばっかだ。
なんというか。。。。
やんちゃな子がいないw
私のクラスの男の子と真逆だわ。
どっちも一長一短ですね。
そっちにしてもかわいらしいですね。
子どもに戻ってチヤホヤされたいですね←
2つめ。HIROTAさん&RYUJIROーさんキッズブレイキンクラス☆
あら、今日の女の子たちはカラーバリエーション豊富ね。
やっぱ練習続けるって大事だなと再認識したことがあって
この女の子たちの6歩が最初に比べたらきれいになってたような。。。
気のせい?
綺麗というかスムーズというか。。。
気のせい?
それに比べて
私のアップダウンの固さに磨きがかかったような。。。
気のせい?
そういや、11月なってましたね。
早いような遅いようなそんな感覚です。
また鍋の季節がやってきた感覚です。
いいかげん醤油ベースの鍋を止めて
もっとバリエーション増やした鍋を作ってほしいと
母ちゃんに懇願する季節です。
そんな11月のスタートです。
おつかれしたーノ"





