こんばんわ。YUKIです。
***強がりネズミと弱虫ウシ***
月の光だけが辺りを照らす夜。
ウシは稲のもとへと急ぎながら、ふと思うことがありました。
「僕が何かをやろうとしても、結局は全部無駄なことなんだろうか。」
考えながら、ウシの足はだんだんと止まっていきました。
「僕は足が遅いから、犬さんとのかけっこに着いていけないもんな。」
「僕は話すのが遅いから、鳥さんとのおしゃべりに着いていけないもんな。」
「僕は体が大きいから、猫さんとの日向ぼっこも逃げられちゃうもんな。」
俯くウシ。
1つ。涙が零れ落ち、落ち葉がそれを受け止めました。
「稲さんも本当は、僕のこと嫌なんじゃないかな。」
「遅い水汲みで、稲さんは僕の事、呆れてるんだろうな。」
さらに1つぶ。2つぶ。
涙は落ち葉へと溜まっていきます。
「ネズミさんみたいに僕は早くも強くもなれないよ。」
泣いてしまったウシ。
落ち葉に溜まった涙。
月はただ静かに空からウシの背中を見つめていました。
「あー。助かった。」
「巣から近いぞ。」
「よし、みんなここに集合だ。」
俯いたままのウシの目の前に小さな数匹の者たちが現れました。
それは蟻たちです。
「こんばんわ、ウシくん。」
「どうして泣いているんだい?」
「ところで、ここに溜まっている涙を僕たちにくれないかい?」
そう言った数匹の蟻たちはあっという間にたくさんの仲間を連れてきていました。
「涙を?どうして?」
蟻たちは答えます。
「水がいるんだ。」
「だけど巣から池まで遠いんだ。」
「僕たちはみんなすごく小さいからね。」
「ここは巣から近いから助かったよ。」
蟻たちは口々にありがとうや助かったと言い、落ち葉に溜まっている涙をみんなで分け合いました。
「もう一回聞くけど、どうして泣いていたんだい?」
1匹の蟻がウシへ尋ねます。
「あの。。。僕はなにをやってもダメだから。。。」
おずおずと答えるウシ。
蟻はじっとウシの言葉に耳を傾けます。
***つづく***
2011/10/22(土)
本日レッスン。
1つめ。DUSTさんキッズブレイキンクラス☆
今日は少なめ生徒さん。
少人数クラスなんて響きを懐かしく思い出します。
ちなみにiPhoneに苦戦してます。
なんでクレジットを支払い設定拒否されたんでしょうか?
んで
SHOGOさんは明日に振替だったんで~
2つめ。AKANEさんキッズHIPHOPクラス☆
またやっちまった。
写真撮り忘れたんだお。お。
ということで、レッスン後の生徒さんたち。
みんな黒T好きね。
私はポロシャツ好きよ。
ラストはYOKOさんBELLY DANCEクラス☆
シャララッシャーン。
色白YOKOさんが羨まですな。
水色がよくお似合い。
あ。ニュースあってる。
ん?
後マキが。。。。?!
***つづかない***
ではこの辺で。
おつかれしたーノ"





