こんばんわ。YUKIです。
***強がりネズミと弱虫ウシ***
いつも力強く輝いていた太陽も
今日は雲に覆われて姿が見えません。
風を浴び、体を揺らしていた稲たちも今年はもう見当たりません。
稲たちが去った後には茶色い土だけが、見つからない太陽を見上げていました。
静かに、静かに、その場所から空を見上げていました。
「稲さんたちはもう収穫されたんだね。」
ウシはいつか見た黄金色の稲たちを思い出していました。
「う、ひっく。えぐっ、ひっく。」
すっかり稲たちの去った畑を見つめていたウシの耳に
どこからか泣き声が届きました。
「ん、なんだろう。誰か泣いているのかい?」
ウシは辺りを見渡します。
「ぼ、僕だよ。ここだよ。」
それは小さな1本の稲でした。
「どうしたんだい?なぜ泣いているんだい?」
小さな1本の稲に近寄るウシ。
踏み潰してしまわないようゆっくりと近寄ります。
「僕は小さいから、ひっく。」
「みんなは大きかったから、えぐっ。」
小さな1本の稲は泣きながら話します。
「どうして?小さいとなぜ泣くんだい?」
ウシは鼻先を小さな1本の稲に近づけて話しかけます。
「こんな小さな稲は収穫できないって。」
「みんなに置いていかれたんだ。」
小さな1本の稲はそう言って、しくしくと泣き続けました。
***つづく***
2011/10/12(水)
本日レッスン。
1つめ。TAKE-Cさんキッズポッピンクラス☆
もぉあれだね。
この2人のチーム名なんか考えちゃうとですね、
ブラックピンクー。
。。。。。かな?
で、今日はMEGUさんレッスンはお休みでした。
生徒のみなさん、ごめんなさい;
最後はTAKE-CさんFREE STYLEクラス☆
思えば今日はTAKE-Cさんのレッスンのみでしたね。
TAKE-C day。オーライ。
だからこのクラスにもチーム名つけちゃうとこうなるわけです。
TAKE-C FREE。
おーらい。
なにがFREEかだなんて、みなさんのご想像にお任せですぜ。
明日は木曜です。
SYUNくんレッスンありますよ。
生徒のみなさん、よろしくです。
ではこの辺で失礼。
おつかれしたーノ"





