余計なコトは書かなくていいだよ! -6ページ目

余計なコトは書かなくていいだよ!

鉄道に関する旅行記や独り言を書き込んでいくブログです。
場合によっては過去の乗り鉄記録についても掲載することがあります。

今日は食レポです。以前から職場の人とどこか面白い店に食事へ行こうと話していたんだけど、平塚でちょっと気になるお店を発見。平塚市菫平にある「天丼ころも」は「神奈川 天ぷら」のワードで検索すると必ず上位に出てくる人気店です。早速相方と合流するため東海道線に乗って平塚を目指します。

 

 

11:00前に相方と平塚駅南口にて合流し、神奈中バスを使ってすみれ平局前のバス停で下車します。歩こうと思えば歩けるものの、30℃を超える真夏の暑さだと店に辿り着いた時点で疲れ果ててしまうでしょう。バス停の前にある信号を左折して路地に入るとすぐに目的地へ到着です。天丼ころもはオープンが11:30。まだこの段階で11:10頃だったため相方と雑談しながら時間を潰すとします。そしたら11:20過ぎにお店の方が我々を中へと入れてくれました。暑かったから本当に助かります!

 

 

お店は白を基調とした内装で清潔感ある印象が伝わってきます。2人用のテーブル席に腰を掛け、お互い名物の穴子天丼を注文しました。私たちが開店1番乗りなだけに最初は貸切状態だったけど11:30を過ぎると続々とお客さんが入ってくるではありませんか。お目当ての天丼が来る時は周りも席が埋まっていました。

 

穴子・・・あまりにもデカ過ぎますよ!丼のフタがもはや機能を果たせていません。誰しも「巨大な穴子が丼に橋を架けている!?」と思うことでしょう。食べる前にスマホで撮影しようにも、どうやって写せばいいか困ってしまいました。結んであるヒモみたいなのは穴子の骨らしいです。事前に調べていなかったら「???」ってなっていたかも。この天丼、見た目のインパクトだけじゃなくて味も只者ではありませんでした。タレが衣にしっかり漬けてあってジューシーな味わい。染み込んでいるクセに衣がビチャビチャしていないのも驚きました。このタレ、もし売ってたらお土産で買うだろうなぁ・・・。

 

 

帰りも当然バスを使って集合場所と同じく平塚駅南口で職場の人と別れました。私は寄り道することなく東海道線で小田原へ来た道を戻ります。食レポなんか初めてで書くのは難しかったが穴子天丼の美味しさは間違いありません。相方とは「また食べに行きましょう」と何回も言い合いました(笑)鉄道だけでなく、グルメの話題も頑張って書ければなと思います。今回もお読み頂きありがとうございました。