いつもの通り、のんびりとした空気の中Lessonは始まりました
のんびりと
果たして良い事なのでしょうか私がLessonを受けていた時の事を思い浮かべると、のんびりと…なんて事は一度もありませんでした
studioの扉を開ける瞬間から緊張感で一杯になり、Lessonを受けられる嬉しさで胸がドキドキしていました
先生の言葉は一言も漏らさず聞き取り身体を動かしても、イメージ通りに出来ない事だらけ、
周りの人と比較し更にイメージを確かめる 身体に問い掛けても答が出ない

でも次のLesson迄には何とか成長をして稽古場に立ちたい

先生に認めて貰いたい
声をかけてもらいたい
周りの人には負けたくない
人より劣ったままでいたくない
稽古が辛ければ辛いほど幸福だった事を懐かしく思い出します
現代っ子
には、こんな気持ちはないのでしょうか…心の置きかた、Danceとの関わり方を少し変えるだけで、みんな驚く程成長出来るのに…
すぐ傍にそういう娘も居るのに、そこに気付いてくれる人が増えてくれる事が、指導者としての夢ですね
美しく磨きあげた身体で舞台に立つ
それでこそDancerではないでしょうか