全体的には柔らかく温かいメロディーのこの曲を踊るには、
動きと動きが途切れないことが絶対に必要でした。
そして決して気を張らないこと。
身体と気持ちは繋がっていると私は思います。
だから余計な事は一切考えずに、
温かい気持ちで素直に踊ることでこの作品の雰囲気と表情に
より膨らみが出たのではないかと思います。
中盤には情熱的な曲調があり、より盛り上がります。
そこではひとりひとりが持っている大切な想い(家族、恋人など)が溢れるように、
優しくも力強い感じで踊りたくなりました。
ヒールで女性らしく、動く度に爽やかなスカートが揺れる優しい雰囲気が、
より、表現したい気持ちを助けてくれました。
一度耳にしただけで好きになってしまった一曲です

WITH 陽子
