2009年11月のバレエフェスティバル参加作品の曲、
この曲を踊るのには特別な思いがありました。
それは、SOLを卒業したメンバーの代役として、
今回の発表会では私が踊らせていただいたから。
1曲でも多く踊れるという嬉しさと同時に、“代役”というプレッシャーもありました。
「さゆが踊るなら私が出たかった。」なんて思われないように、
『バレエフェスティバルのためにお稽古を重ねてきたメンバーの足を
引っ張るような失礼なことは絶対にしない!』と密かに、だけど強く思っていました

この曲を踊るチャンスをもらったことで、今までで一番真剣に
作品や踊ることに向き合えた気がします。
曲に関わる時間は短かったけれど、
踊りと心を成長させてくれた大事な一曲になりました

POSITION 紗由佳
