〓Jazz Danceを始めたきっかけ〓
発表会を見に来ないか。と誘われて、初めてSOLの舞台を観たのが小学2年の夏。
全く初めての世界で、ステージがキラキラと輝いて見えたのを覚えている。
ダンサーたちがとってもカッコよくて、一瞬にして私はこの空間に引き込まれて
しまった…。

発表会が終わっても興奮はおさまらず、私は母に、「私もダンスやりたい!」と
言ったのだ。
私もあんな風に踊ってみたいと…
きらめくステージに立ってみたいと 思って。


〓SOLへの気持ち〓
発表会を見に来てくれた友達は、踊っている姿が素敵だったよ。
とか、
こんな一面を持っているとは思わなかった。
など普段の私よりダンサーとしての私を好きになってくれる。

踊っている私が本来の姿なんだと思う。
SOLは本来の私でいさせてくれる場所、第二の家。
踊る楽しさを教えてくれて、良き仲間に巡り合わせてくれたSOLには感謝の気持ち
しかない。

踊っている時だけ現れるもう一人の私。
それをSOLは気付かせてくれたから。


〓踊る事へのこだわり〓
小さい頃はただ踊っているだけで楽しかった。
それがだんだんと上達するにつれて、この曲を踊ってみたい!
あのお姉さんのように踊りたい!
と欲がでてくるようになっていった。

自分もいつしかお姉さんと呼ばれるようになっていたが、自分自身ではまだまだ
出来ないことだらけで、何でだろう、どうしてなんだろう、どうやったら変われる
のだろう。と考え込んでしまう。

最近になって思うようになったことは、誰かとそっくりそのまま同じように踊ると
いうのは無理なのだ。ということ。
逆にいえば、自分にしか出来ない踊りもあるということ。
今は、それを探してみようと思う。


〓長く続けられるポイント〓
2年に1度の舞台を終えた後のあの感動をまた味わいたい。
その思いだけで10年間続けてこれた。

こんなにもハマったものは初めてで、ダンスに対する熱は今でも冷めることを
知らない。

私は大学受験のために10年間続けてきたダンスを一度退会した。
ダンスとの生活から離れることで、改めて自分にとってダンスの存在の大きさを
感じた。
一年半ぶりの復帰は体には結構こたえるが、今はまた踊れる嬉しさの気持ちで
一杯だ。
そもそもまた復帰しようと思えたのも、信頼できる仲間と私のことを可愛がって
くれる先生が私を信じて待っていてくれたからなのだ。

ゆみ

$STUDIO SOL★DIARY


studio SOLからゆみさんへ
誰よりもマジメ!
ニックネームは「師匠」
頑張り屋さんのゆみも春からは美大生。きっと感性豊かなダンサーになることでしょう。