コスモス自分の好みの味で食べる事コスモス

4.誰に言われても、自分が美味しいと感じるなら、どんな味付けでも
健康にいいからと無理に薄味にしたり、人に合わせる必要はない。
『ポイントは、ひとつの食材が口に合るうちは、次の食材に箸をつけないこと。
そうする事で、食材本来の味を脳が感じやすくなります。
続けていくうちに、自然と味覚も正常に戻っていくはずです。
懐石風に一品づつ小さく盛り分けるのも、
味を感じやすくなるのに効果的な方法です

5.リラックスして、楽しく食べる
友人や家族との楽しい食事は、快食にプラス効果を与える。
特にその時、食べている料理を話題に、ゆっくりとリラックスしながら食べれば、
幸福感が生まれ、満足度は倍増する。『ながら食事』は極力避けましょう
食べることを楽しんで採るからこその“快食”です


6.食べてしまったという罪悪感を持たない
快食療法を始めると決めたら、
食べすぎたという罪悪感を決して持たないこと。
「そのためには 『美味しかった』と声に出すことが大切です。
この言葉を口に出して言うことで、
満足感が高まり脳のプログラムは健康に近づきます。
逆に食べたことへの罪悪感はストレスになり、
脳のプログラムを太るモードへと戻してしまいます。
たくさん食べた時は、脳の為に良いことをしたんだと思えばいいのです」




快食〇×クイズ

Q:誰でも効果はすぐでるもの?

A:×


脳の病弊の度合いによって、快食の効果がでるまでの時間は変わってくる
「すぐに減量する人もいますが、解始してから一時期は体重が増える人もいます。快食療法は短期的に体重を落とすのが目的ではなく、脳の疲労を取る為の治療法なので、期間は人それぞれです」


Q:食べた後すぐ寝ても大丈夫!?


A:〇


「食べてすぐ寝ると牛になるといいますが、牛になった人はいません」
食事後、血液は脳ではなく胃や腸に集中するので眠気は自然な事。満腹感の中で眠るのは、脳には最高のリフレッシュでもあり、無理せず眠ってよいそう

Q:快食療法中は運動もしなくてはいけない!?

A:×


運動が苦手な人は、勿論、運動が好きな人でも
「ダイエットの為」と義務感で行うのは脳にとってストレスに。
「快食療法で脳のプログラムが健康になれば、自然に身体を動かしたくなってきます。
その時がくるまで無理して運動する必要は全くありません」

横倉恒雄 箸


ダイエットしたい皆さん!!
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