コスモス耳寄りな話・4コスモス

『快食療法・実践法』

①お腹がすいてから食べる事
“快食”の最も基本となるルールがこれ〓「野生動物に肥満はありません。
それはお腹がすいた時にだけ食事をとるから。
空腹かどうかに関わらず、
時間や約束事に食事をとるのは人間と家畜だけ。
まずは、朝昼晩の三食をとらなければならない、
という観念を捨てて下さい」
お腹がすいていないのなら朝食は必要なし。
逆に空腹を感じたら、夜遅くでもしっかり食べる。

時間ではなく脳が求める時の食事が大切です

②好きな物、食べたいものを食べる
快食に我慢は禁物。
心地よい空腹を感じたら、
その時に食べたいと感じたもの、
あるいは大好きなものを心ゆくまで食べてよし。
「大切なのは一口一口噛み締めて味わいを堪脳すること。
そうする事で、より高い満足感を脳が感じ、
吸収は抑えられ、余分なカロリーが消費、
排出されやすくなります。
デザートやお菓子類は、
満足のいく食事の後に食べるのがお勧め!
食後の甘いものは脳の満足感を高めます

③お酒でもスイーツでも好きならやめない
”快食療法”で
何を食べるかの判断基準は、好きなか嫌いか、
食べたいか食べたくないか。
ダイエットにいいからと、お酢を飲んだり、
[バナナ]バナナを食べても、
美味しいと感じなければ効果なし
「アルコールだって、スイーツだって
無理をしてやめる必要はありません。
むしろ、やめることでストレスが増える事のほうが問題。
脳のプログラムが正常に戻れば、
自然と身体に良いものが食べたくなるし、量も落ち着いてくるのです」