ブログにとどまらす、アメーバの諸々を楽しんでいる今日この頃。
今日は、ポツポツとルームのプロフィールを入力してみた。

『最近ハマっているものは?』に書こうとしたことがあったのだけど、自発的にやってるワケでもないので“ハマってる”ってのとも違うしなー、“最近”っていうか細々と長く続いてることだしなー、というのもあり、30文字では上手く書けなかったネタなので、記事で書くことにします。

それは。
好きな俳優(限定ね)が、台詞で「さち」とか「さっちゃん」とかって言ってる映画を見つけること。
です。あ、ドラマでもOK(笑)。(実は以前、ブログで書こうとしたのだけど、名前を明かしてなかったからね…けど、今はニックネームで明かしちゃったし、いっかー、ということで)

きっかけは、市川海老蔵主演の『出口のない海』。海老蔵のことをちょっとイイな~と思い始めたころで、テレビでやっていたのを観たのだったかな? 海老蔵演じる主人公が妹のことを「さち」と呼んでいて、なんか“キュン”としたのです。私にもそんなミーハー心があったのかとビックリ。
決定的なのは、浅野忠信出演の『茶の味』。DVDに収録されていたインタビューでは、台詞ではなく浅野忠信本人の意志で「さっちゃん」と言っていて(●´ω`●) かなりキュンキュンでした~。
変わり種では、阿部寛主演のドラマ『白い春』で、遠藤憲一が「さち」って言うのですよ。そのドラマは続けてみてたワケじゃなくて、たまたま点けたらやってたのでそのまま見てたという感じで…予備知識も何もなかったので、かなり不意をつかれました。屈指のコワモテ俳優・エンケンさん、かなり好きな部類に入る俳優さんなので、友達にそのトキメキをメールしたら、ウ○コ絵文字を大量に返信された・°・(ノД`)・°・
最近では、映画『ヴィヨンの妻』のCMで、妻夫木聡が「さちさん!」と言っているけど、浅野じゃないのか…とちょっとがっかりしたのが正直なところ。妻夫木は昨秋『パコと魔法の絵本』を見たときに「ただのアイドル俳優かと思ってたけど、なかなか骨のある役者かも」と気づき、かなり株が上がったけど、ファンとかそういうのじゃないのよねー。

残念なことは、長年LOVEな唐沢寿明と椎名桔平に呼ばれる作品に出会っていないこと。唐沢さん、桔平さん、「さち」もしくは「さっちゃん」と呼ぶ作品に出てください(・ω・)/
今日は21時に帰宅。
さっきまで、『ザ・ベストハウス123』を見て号泣してました・°・(ノД`)・°・
そしてあと約2時間半後には『トリハダ6』待ってました~( ´艸`)
果たして起きていられるのか? 仮眠をとるかどうか迷い中。

昨年度末までの3年間、同じチームで働いてきたアルバイトの九州男児が、「実は、今月末で退職することになったんです」と。マジΣ(・ω・ノ)ノ! しかも、「実家に帰ります」とノタマウ。Σ(゚д゚;) いや、前から「いずれ帰るつもり」とは聞いていたけど、いざその時が近いことを知らされると…なんだか恋人との別れにも似た切なさを感じてしまいます。


昨年度までいた事業部は昨今の不況のあおりを真っ向に受け、派遣だった私は派遣切りに、スタッフ職のアルバイトは、救済措置として、受け皿として対応可能な別事業部にGW明けから異動となった。件の九州男児もその一人。私が出戻った(再び派遣として働くことになった)事業部が、その受け皿事業部で、部課は違うものの、再び同じフロアで働くことになったのです。


お互い、どっちが先に辞めることになるかを探り合っているようなところもあったけど、なんだかんだこの会社(前任の事業部)の仕事や人が好きで、昨年度末ではかなりベテランの部類に入ってしまっていたりもし。

うちの会社(あ、派遣先だったわ)のアルバイトは、腰掛程度の気持ちで働いている人は少なく(人によるかもしれないけど)…というか、もしかしたら最初は「ま、アルバイトだし~」という感じなのかもしれないけど、社員の人と一緒に働いていると、情熱をもって仕事に取り組むようになるのかも。現に、九州男児くんも一緒に働くようになって半年くらい(入社から1年くらい)したら、なんだかメキメキと頼りがいのある漢(オトコ)になったもんなー。


一緒に働くようになったときは20代半ばだった九州男児くんも、もうアラサーというくくりになってしまい、色々思うところもあるようだ。近々ランチにでも行って聞くことにしよう。

(ファミマさんサイトから画像拝借・表示はPCのみ)
←こっちが『すっきりミルキーなカフェラテ』。そして、『クリーミーなカフェラテ』がこっち→。めっちゃ似てるでしょ~~~(/TДT)/ 間違えるっちゅーの。

ファミマさん、パッケージデザイン、もうちょっと考えませんか(´・ω・`)

久々大幅残業。疲れた…。もうすぐ地元駅。
天気のせいか、ちょっと頭痛いし。

今日は一つガッカリなことが。
月曜は残業確実な日なので、遅めのランチをとったあと、ファミマで『ファミマカフェ』のカフェラテを買ったのです。マウントレーニアのノンシュガーと、ファミマカフェの『すっきりミルキーなカフェラテ(ノンシュガー)』と迷ったんだけど、今日は先が長いので、量の多いファミマカフェにしたワケです。
席に戻り、早速飲んだところ、

「甘い!なんで!?」

とパッケージ見たら、

『クリーミーなカフェラテ』

…“すっきり”じゃないΣ( ̄◇ ̄;)
パッケージの色、似すぎ!

人間、自分の期待と違うと、単純な感覚ほどビックリし、そしてガッカリするもんだね。
便座の上がったトイレに座っちゃったときの、たった数センチの落差による心理的&肉体的ヒヤッとする感覚とかね。


アメブロ初・携帯投稿。

母が、私の誕生日祝いに「寿司でも」と言ってくれていたので、10日ほど経過したけれど、私のお気に入りのお店に行ってきました★


銀座勤務時代によく通った、『寿司にしたに』。いつか母を連れて行こうと思っていたお寿司屋さん。土曜日にもランチ営業しているのを以前発見していたので、今日がチャンス♪と思い、明け方目が覚めたとき、すでに起きていた母に提案をしてみた。私はその後二度寝をしたけども。

平日はタイミングを逃すと座れずあきらめることもある、にしたに。今日はさすがに空いていましたよ(^ε^)♪ 私たちと同じように、母娘と思われるお客さん(同じく、娘さんがお母さんを連れてきたっぽい雰囲気)もいました。

母は、竹にぎり(竹は、松竹梅の“竹”ね)。私は竹にぎりと同じ値段の梅まんぷく(1.5人前)。朝(ってか、11時前だけど)、野菜ジュースだけだったので、質より量ということで。けど、ここは梅でも十分美味しい。何が美味しいって、まぐろの赤身が美味しいの~。しかも梅まんぷくだと、その美味しい赤身がにぎりで2貫、鉄火巻きも1本分入っているので、満足度が高いのです。半年以上行っていなかったけど、相変わらず美味しかった~~~♪♪♪ 母も大満足だったモヨウ。


店を出たら、ポツポツと雨が。今日はホント天気が変わりやすかったヽ(`Д´)ノ 出かける頃には晴れてきたから大丈夫かと思ったけど、折りたたみ傘持ってきてよかった★ 腹ごなしに新橋のほうまでぐるっと回り、中央通りの歩行者天国をてくてく歩いていたら、にしたにで一緒だった母娘もてくてく歩いてた。行動パターンが同じだよ。


そして、三越に到着。催事は何をやってるのかな~と見てみると、シューズ&バックバーゲン! 実は、一昨日、同じくシューズバザールをやっているプランタンに見に行っていたところなのよね。いくつか気になるモノはあったけど、コレ! というのが無く、もうちょっと別のを見てみようと思っていたところだったので、とってもタイムリー。早速催事フロアに行って見てみたら…なんと! プランタンで気になっていたモノのバリエーションモノを発見♪ プランタンでは、サイズとデザインのバリエーションが乏しく、サイズは合うけどデザインが…だったり、デザインはこっちのがイイんだけどサイズが合わない…とかで、迷った結果買わなかったワケけど、買わないでよかった~~~( ´艸`) ひとまず確保して他も一通り見てみるが、やはりそれに勝るお気に入りは見つからず…お買い上げでございます。えへへ~~~いつ下ろそうかなぁ。


1フロア下りて、生活雑貨フロアを眺めていたら、何やら面白いデザインのカップが。ビレロイ&ボッホ。ニューウェイブというテーブルウェアのシリーズで、形も柄もデザインがステキ★…高いけど。あーこういうの日常使いしてみたいわ~。誰かプレゼントしてくれないかしらん。


そんなこんなしていたら、どこからともなくコーヒーのよい香りがしてきました。香りのもとは、『ネスプレッソ』というエスプレッソマシンの実演販売コーナー(“ブティック”というオサレな言い方をしてたけど)だった。淹れ方の実演をしてくれて、淹れたエスプレッソを試飲させてくれました。食後で、ちょうどコーヒーが飲みたいなぁと思っていたとこだったので、ラッキーでした~~~。淹れたてということもあるだろうけど、すっごく美味しくて、ホンキでマシンが欲しくなったよ。さぞかし高いのだろうと思ったけど、一番安いものでは25000円弱。手が届いちゃうよ。カプチーノも淹れられるマシンは流石に70000円とかだったけど…ミルクの泡立ても自動でやってくれちゃうのだから、それくらいの値段は当然よね。あー、欲しいかも。心の片隅で考えとこう。


フランス産の塩を使った生キャラメルby三越地下&クリスピークリームドーナツを留守番の姉へのお土産に、今日の銀ぶら終わり~(`・ω・´)ゞ

昼休み。さくっと食事を済ませて、コーヒーを飲みに行こうと思ったけど、その前にふらっと薬局へ。相変わらずの肩こりなので、何か対応策を、と思いまして。
肩こり対策コーナーを見ていたら、薬剤師さんにつかまり、熱心に説明をされました。ナボリンでなおりん♪ でおなじみのナボリンの説明をされまして、結局、ナボリンSを購入。営業トークにひっかかってしまいました(笑)。3000円強と高かったけど、1日あたりに換算すれば200円くらい。薬剤師さんの説明では、一時的な緩和ならエレキバンとか外用薬でいいけれど、慢性的な肩こりならコレを試してみて、とのこと。試してみようじゃないの~。
で、今のつらさも緩和したいので、エレキバンもセットで購入。海老蔵の“Z”ですよ( ´艸`) …海老蔵Z。毎日通勤時の車窓から、巨大な海老蔵Z(屋外広告ね)を見るなぁ。いつか激写しようと思ってるんだけど、携帯カメラは撮影時に音が出るからちょっと恥ずかしい(●´ω`●)ゞ

S/S/S Secondary Studio-S-肩こりセット レジでお会計をしていたら、さきほどの薬剤師さんがやってきて、フェイタスの試供品を2枚くれて、さらに、ALFEneoの試供品もくれた。さらに、結構な値段を買ったので、ポイントカードも作ってみた。発行料として100円取られたけど、その代わりに歯ブラシをくれました★
結果、戦利品一式(→)

傾城反魂香(いけいせいはんごんこう)土佐将監閑居の場

・浮世又平(うきよまたへい)後に
 土佐又平光起(とさのまたへいみつおき)…中村橋吾(成駒屋)
・又平女房おとく…澤村國久(紀伊国屋)
・狩野雅楽之助(かのううたのすけ)…中村橋弥(成駒屋)
・百姓…坂東彌風(大和屋)
 同…片岡千次郎(松美屋)
 同…中村扇之助(成駒屋)
 同…坂東彌七(大和屋)
 同…澤村國矢(紀伊国屋)
 同…中村いてう(中村屋)
 同…梶浦昭生
・土佐修理之助(とさのしゅりのすけ)…中村獅一(萬屋)
・将監北の方(しょうげんきたのかた)…片岡當史弥(松嶋屋)
・土佐将監光信(とさのしょうげんみつのぶ)…山崎咲十郎(山崎屋)

●名題下さんたちの舞台は、6、7年前の保存会公演以来かな(松嶋屋のお弟子さんたちがやったすし屋は確実に覚えています。その次の澤瀉屋のお弟子さんたちのはうろ覚え…観たような気もする)。せっかくなので、一人ひとり(あ、百姓以外ね)感想を。

まず、橋吾さんの又平。くじ引きとはいえ、なるべくしてなった主役、という感じ。立派なもんでした~。勘太郎くんに教えてもらったんだなってことがよくわかる又平で、とにかく丁寧にきちんと演じていたし、表情も豊かだし、あー、又平ってこういう感じの人なんだろうなーと自然に感情移入した。そのあたりも以前に勘太郎くん演じる又平に通じるものがあり、かなり好き。ってか、好きかどうかを論じたりとか、感情移入した=又平として見ていたってことだから、それだけ完成度が高かったってことだよね。やるな~橋吾さん。技より気持ちが大事な役だろうしね、又平は。姫君救出の役目を願い出る長台詞のところなんかは泣きそうになったくらいだし。ま、細かいところを言えば、三味線の音に合わせて賜った印可の筆を手ぬぐいに巻くところ、普通は3段階くらいで巻くところが1回で巻けちゃったのは残念だったね。残念だったのはそこくらいで、全体的にはホントよかったと思う。

次に、國久さんのおとく。役云々の前に、2階席から飛んだヤジに耐えて、よくがんばった!感動した!(古っ)いやービビりましたよ。観客の私でさえ心臓縮んだもん。國久さんの心境たるや…(ノДT) さておき。ちょっとおっとりしたおとくさんだったかなー、という印象。まーよくしゃべる女だねーと見物が思うころに「あらやだ」となってくれないと。おしゃべり?全然気にならなかったっすよー、ってくらいでした。七之助くんに教わったのであれば、なんだかうなずける気がするけどね(七之助くんのイメージだと、おとくも頼りなげでおっとりした感じだろうな、ということが想像できるので)。そして画像が抜けた手水鉢を見て驚くところ、今までのイメージだとちょっとコミカルだったりして今までの悲壮感を打ち破らんとするあざとさを感じてあまり好きではない場面なのだけど(いや、それでイイ場面なんだろうけどさ)、コミカルでもないし、あざとさもない、それでも、驚いていることは伝わってきたし、空気もちゃんと変わっていた。すっごく好感が持てました。健気で甲斐甲斐しい、かわゆらしいおとくさんでした。

橋弥さんの雅楽之助。いやー、難しい役ですよ、これ。今まで大歌舞伎などで観た雅楽之助でも、イイ(・∀・)と思える雅楽之助って1人…せいぜい2人くらい(誰とはあえて書きませんが)なもんだし。義太夫のノリ地は難しいんだなーと思います。台詞も動きも。舞台にいる間中全てが見せ場、みたいなもんだしね。体格が立派なので、見た目的にはとってもかっこよかったんだけどね~。がんばっていた、とは思います。(←上から目線だ・笑)

獅一さんの修理之助。…可もなく不可もなく、という感じでしょうか。雅楽之助とは逆に、見せ場らしき見せ場がないから、演じる役者のファンでないとあまり目をやらない役なのかもな。うん、やっぱり可もなく不可もなく、です。

當史弥さんの将監北の方。こちらも見せ場のある役ではないですよね。邪魔をしちゃいけないけど、武家の正室という品格を出さないといけない…案外難しい役なのではないかしら。けど、當史弥さんの北の方は、上品だったし、又平夫婦のことを気にかけてくれる優しさも感じられたので良かったと思う。結構好きでした。

そして、咲十郎さんの土佐将監。高齢&武家の格を一生懸命出そうとしてたな、というのが第一印象。若い人が老け役をやるのは大変だよね。特に咲十郎さんは普段立回りできびきび動いている方なので、その苦労をすっごく感じてしまった。話がすすんでいくにつれ、だんだんとそれらしく見えてきた気もしましたけどね。ただ、姫君救出に向かう修理之助に再度取りすがろうとする又平を止めるときは、予想外に動きが速くて、ちょっとウケました(笑)。ま、老いても武人ってことで。御愛嬌ですね。

百姓以外、と言いましたが…百姓リーダーを勤めた彌風さん。思いの外台詞が上手でビックリしました。今までは台詞を聞いたことは皆無だったので、意外な伏兵(笑)に驚き、そしてとっても頼もしく感じました。


双面水照月(ふたおもてみずにてるつき)

・法界坊の霊(ほうかいぼうのれい)
 野分姫の霊(のわけひめのれい)…中村扇一朗(成駒屋)
・手代要助(てだいようすけ)実は
 吉田松若丸(よしだまつわかまる)…中村橋幸(成駒屋)
・娘おくみ…中村仲之助(中村屋)
・渡し守おしづ…中村仲四郎(中村屋)

●橋幸さん@要助と仲之助さん@おくみ、すらっとした美男美女で思わず見惚れました~。橋幸さんの要助は、品が良くって、ただの手代ではなく“実は松若”って感じがちゃんと出てました。けど…台詞がもうちょっと、ですかね。仲之助さんのおくみは、昨年の中村座で見た扇雀さんを思い出す感じで。教わったことをきちんと舞台で出せてたってことだね。と同時に、なんか澤瀉屋の春猿さんも思い出してしまったのはナゼ? なんか持ってる雰囲気が似ている気がする。は!∑(゚Д゚)橋幸さんが段治郎さんぽかったからかもー★ 仲之助さんは、背が高いので、並びの腰元やなんかだと目立ってしまうけど、同じく背の高い橋幸さんと一緒だったので、とっても可愛いおくみちゃんでした。

仲四郎さん@おしづ。仲四郎さんって、今まであまり意識していなかった役者さん。筋書などで顔写真はみたことはあるので、その印象では勝手に立役のイメージを持っていたけど、女形だったのねΣ(・ω・ノ)ノ! 舞台の印象はあまり残っていないのが正直なとこで、更に、渡し守という役自体、もともとあまり認識がないという…なので、感想らしい感想がありません(゚ー゚;

さて、扇一朗さん。…うーん、がんばってたよ、本当~に大奮闘だったし、思いっきり出来てたんだとは思うんですが…。思うに、踊りの技量でどうこういうシロモノではいですよね、コレは。やっぱり、こういう歌舞伎舞踊っていうモノは、スター役者がやって何ぼ、ってことなのでしょう。正直、“どろどろどろ~”ってなってもワクワクできなかったし…。でも、やっぱり奮闘ぶりには大いに拍手です!


★おたのしみ座談会

勘三郎さんが、吃又のときに飛んだヤジについてコメント。「リアル長兵衛が登場したみたいでね」と。リアル長兵衛? 正義感の強いご見物の誰かが、ヤジオヤジにかけあってつまみ出したのか~と、“リアル”のリアル度を甘く見ていたけど、正真正銘の“リアル”長兵衛…そう、橋之助さん(開幕直前に2階の上手側後方に座っていました)が飛んでいったんですって! 正義感&師弟愛(家系は違うものの)…橋之助さん、グッジョブです(°∀°)b 私は1階下手側の竹席だったので、その様子は見えなかったけど、その現場見たかった~( ´艸`) 目撃した人がちょっぴりうらやましいです★

そして、最後の質問コーナーでの出来事。一人目の質問者さんが質問をしようとした瞬間、花道の七三にゴキブリが! それを見つけた勘太郎くん、すかさず花道に駆け出し、ゴキブリの捕獲を試みる! しかも素手でつかもうとしてる! 結局は取り逃がしたものの、その瞬発力と果敢さに男気を感じてしまいました。頼もしい、イイ旦那さんになるね♪

今日のランチは、久しぶりの社食@最上階。

メインのおかずをもらうところで「1本引いてくださ~い」とくじ引きを勧められた。そういえば、入り口に“福引実施中”的なことが書かれていたね。

引いてみたら。なんか色つきの棒だったよ。「あ、アタリです! ランチ1回無料券です!」って~。欲が無い状態で引いたのがよかったね(・∀・)b

600円分★ラッキーです。

今日は、鍼を打ってもらってきました(*´Д`)=з

激しい肩こりに見舞われ、奇跡的に1コマだけ空きがあったので、朝イチで社内のマッサージルームを予約してしまいました。自宅でパソコン打つときの高さがよくないんだなー。わかってはいるんだけどね~。


初めてのマッサージ師さんだったけど、かなりベテランな趣きの方で、刺鍼箇所もピンポイント(まさに!)で見つけてくれる。が、そんなベテランマッサージ師さんをも唸らす私の肩。


「う~ん、鉄の棒が入っているみたいですよ~。ここまでなってると頭痛しません?」


はい。まさに。昨日から頭痛がしていて、久しぶりに頭痛薬を飲みましたよ(´д`lll)

そして、マッサージ師さんが刺鍼箇所を触ると、縫い針をさされたような激痛が走る。


「い、今の、針じゃなくて指ですよね…?」

「痛かったですか?」

「は、はい…」


一通り打ち終わってから、背中から肩、首を指圧をしてもらったけど、肩は押してもらってる感じがしないくらいで、


「肩だけ力緩めてないですよね?」

「同じ力でやってますよ」

「なでられてるくらいにしか感じないです…」


どうやら、張りが強すぎてちょっとやそっとの力では効かないみたいです…。

30分コースだったので、「ちょっとは楽になったかな」くらいで終了~。

マッサージ師さんも不本意そうでした(´・ω・`)

近いうちにまた行きます。