昼出社。只今出勤中。
深夜残業は今月2度目。前回は3連休前の金曜日だったからイイけど、さすがに週のアタマから深夜3時まで残業はキツい(*_*)
…17時間も会社にいたのか …ゾッとするね(笑)
深夜残業は今月2度目。前回は3連休前の金曜日だったからイイけど、さすがに週のアタマから深夜3時まで残業はキツい(*_*)
…17時間も会社にいたのか …ゾッとするね(笑)
大河ドラマ(岩崎弥太郎)を見ていて、桂弥太郎を思い出したよ。
今週、師匠の落語会『柳家三三・桂吉弥ふたり会』で前座を務める(“勉める”のほうが適してるかしら?)とのこと。チケット発売前に来た案内メールによれば、「チケ発売されたら完売しちゃう」とのこと。天満天神繁昌亭のホームページによれば、確かに200席を超える座席は満席。そんな人気の落語会での前座だなんて…試練だねぇ。
今回の弥太郎(前座)出演の落語会『柳家三三・桂吉弥ふたり会』の情報がないかと、米朝事務所のホームページを見てみたら、一門紹介のページに“弥太郎”の名前が加えれていました(ノ´▽`)ノ いやー、ホントに落語家さんになったんだねー、と実感。
満席だけど、一応告知。当日券設定があるみたいだし。
【柳家三三・桂吉弥ふたり会】
■日時/1月21日(木)18:30開演
■会場/天満天神繁昌亭
■料金/前売2,500円・当日3,000円(全席指定)
★お問合せ:米朝事務所 (06-6365-8281)
今週、師匠の落語会『柳家三三・桂吉弥ふたり会』で前座を務める(“勉める”のほうが適してるかしら?)とのこと。チケット発売前に来た案内メールによれば、「チケ発売されたら完売しちゃう」とのこと。天満天神繁昌亭のホームページによれば、確かに200席を超える座席は満席。そんな人気の落語会での前座だなんて…試練だねぇ。
今回の弥太郎(前座)出演の落語会『柳家三三・桂吉弥ふたり会』の情報がないかと、米朝事務所のホームページを見てみたら、一門紹介のページに“弥太郎”の名前が加えれていました(ノ´▽`)ノ いやー、ホントに落語家さんになったんだねー、と実感。
満席だけど、一応告知。当日券設定があるみたいだし。
【柳家三三・桂吉弥ふたり会】
■日時/1月21日(木)18:30開演
■会場/天満天神繁昌亭
■料金/前売2,500円・当日3,000円(全席指定)
★お問合せ:米朝事務所 (06-6365-8281)
完全に22時からだと思ってた…。
仕方がないので、今、帰宅の電車の中でワンセグで見てました。セリフを音で聞けなかったのが残念です。来週こそは家で見よう。
このドラマ(原作の漫画)の主人公・海老沢康生のモデルは実在の人物で、実は私、10年ほど前にその御仁と机を並べて仕事をしていたのです。
職業人としての今の私があるのは、間違いなく彼のおかげ。派遣1社目で彼と一緒に仕事をしていなかったら、この10年の派遣生活はまったく違ったモノになっていたと思うし、その集大成である今回の正社員転職にも辿り着かなかったはず。
一期一会。
仕方がないので、今、帰宅の電車の中でワンセグで見てました。セリフを音で聞けなかったのが残念です。来週こそは家で見よう。
このドラマ(原作の漫画)の主人公・海老沢康生のモデルは実在の人物で、実は私、10年ほど前にその御仁と机を並べて仕事をしていたのです。
職業人としての今の私があるのは、間違いなく彼のおかげ。派遣1社目で彼と一緒に仕事をしていなかったら、この10年の派遣生活はまったく違ったモノになっていたと思うし、その集大成である今回の正社員転職にも辿り着かなかったはず。
一期一会。
米国の大学を卒業した元同僚T氏からの年賀状に書かれていた言葉。
「冒険なくして得るものなし」
という意味よね。
とてもT氏らしい言葉。特に私に向けられた言葉ではないけども、来月から環境が大きく変わる私のココロに激刺さりです。
「冒険なくして得るものなし」
という意味よね。
とてもT氏らしい言葉。特に私に向けられた言葉ではないけども、来月から環境が大きく変わる私のココロに激刺さりです。
お気に入りのタイ料理屋さんでランチ。

初めてイエローカレーを頼んでみました。だって期間限定で100円引きだっていうんだもの~。
美味しい★
このタイ料理屋さん、実は来月から行く会社の子会社が経営してるのです。
今回の紹介を受けて下調べをしたとき、事業実績としてこのお店を見つけたことは、応募の動機付けに拍車をかけたのも事実。
現職場の隣のビルなので、面接のときにも担当者から「知ってます?」と聞かれ、「お気に入りでしょっちゅう行ってます」と私。話も盛り上がるワケです。
しっかし…現職場はカオスだ。
今月末で辞めるというのに、12月末で辞めた社員の仕事をとりあえず引き継いでくれとは…。
私の仕事こそ引き継がなきゃいけないっていうのに、なぜこのタイミングで新たな業務を請けなきゃいかんのだ?
正月早々モヤモヤだわ。

初めてイエローカレーを頼んでみました。だって期間限定で100円引きだっていうんだもの~。
美味しい★
このタイ料理屋さん、実は来月から行く会社の子会社が経営してるのです。
今回の紹介を受けて下調べをしたとき、事業実績としてこのお店を見つけたことは、応募の動機付けに拍車をかけたのも事実。
現職場の隣のビルなので、面接のときにも担当者から「知ってます?」と聞かれ、「お気に入りでしょっちゅう行ってます」と私。話も盛り上がるワケです。
しっかし…現職場はカオスだ。
今月末で辞めるというのに、12月末で辞めた社員の仕事をとりあえず引き継いでくれとは…。
私の仕事こそ引き継がなきゃいけないっていうのに、なぜこのタイミングで新たな業務を請けなきゃいかんのだ?
正月早々モヤモヤだわ。
今年もよろしくお願いしますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
ここ数年、初歌舞伎初日(浅草)観劇というのが恒例でしたが、今年は諸々あって初日観劇をしないという正月2日。いつもならば、浅草寺に初詣をするところだけど、今年はピグの浅草寺で初詣です。
そんでもってついでに、清水寺まで行っちゃいました。
音羽の滝で恋愛成就を祈願してみたり。
明日(もう今日だけど)から、現職場そして派遣生活最後の1ヶ月の仕事始め。がんばろ。
ここ数年、初歌舞伎初日(浅草)観劇というのが恒例でしたが、今年は諸々あって初日観劇をしないという正月2日。いつもならば、浅草寺に初詣をするところだけど、今年はピグの浅草寺で初詣です。
そんでもってついでに、清水寺まで行っちゃいました。
音羽の滝で恋愛成就を祈願してみたり。
明日(もう今日だけど)から、現職場そして派遣生活最後の1ヶ月の仕事始め。がんばろ。
先日の記事
で書いた、大きな幸福。ちゃんと確実なモノになったので、書きます!
正社員採用、されちゃいました! しかも所属は『デザイン室』( ´艸`)
一昨日、メールで報酬の話を最終的に固め、本日、『労働条件通知書(雇入通知書)』が手元に届きました。年俸制ということなのかな。保証年収額があって、それの14分の1を月給としていただき、賞与が1ヶ月分×2回ということのようです。残業のあまりなかった今年の年収から見たら、ちょ~~~大幅アップだよー。ま、過去の最高年収とトントンくらいだけどね。
しかも、規定では1年目は賞与無しらしいのだけど、「<即戦力になってくださると確信しているパワー>を考慮」してくださり、1年目から賞与支給確約という例外的待遇…期待の大きさにちょっとビビります(・ω・;||| がんばらねば。
今回の話は、ホントにラッキーというかなんというか。以下経緯(長いよ)。
事の発端は、今月8日。
昨年度末まで一緒の課で働いていたアルバイトのディレクターから一通のメール。
「隣の席のディレクターが担当してるクライアントがデザイナー募集してるんですが、興味ありませんか?」と。
そのアルバイトくんは、今秋、うちの会社(あ、派遣先)を辞め、別の会社(うちの会社の外部プロダクション)で今までと同じく広告ディレクター(正社員)として働き始めていた。以前に書いた九州男児くんの送別会の時期に転職だったので、連絡先として、もうすぐアカウント削除されてしまう会社のアドレスじゃなく、フリーメールを指定してきたのよね。そのおかげで、転職後も私の会社アドレスを知る術があったというわけ。
今の派遣契約は1ヶ月更新になってしまっているし、同じチームの職種違いの派遣が、直接雇用のアルバイトの雇用確保のため(と私は思ってる)に3人まとめて今月末で契約終了されてしまっているという状況。私はオンリーワンの仕事をしているとはいえ、1ヶ月更新であることには変わりないのでいつ切られてもおかしくないワケで、さすがの私も不安を覚えずにはいられない。渡りに船とばかりに、ちょっと詳しい話を聞いてみることにした。
翌9日。
返信されてきた募集要項を見たところ、業務内容、応募条件、勤務地など、すべてが私の希望と経験スキルに適うじゃないですか! こんな好条件で正社員…夢じゃないかと思ったよ。ただ、派遣生活は足掛け10年…正社員で働くということに漠然とした不安(安定とかそういう意味ではなく、仕事や会社との関わり方)があり、一晩考えてみることにした。考えてみることにしたけれど、一人では心細くて誰かに相談したくなり、昨年度末まで勤務していたフロアに自然と足が向いた。社員に相談するのもおかしな話なので、「今日いてくれたらいいなー」と思って目星をつけていた信頼の置ける業務委託のおにいさま2人のうちお一方がいたので、相談してみた。忙しいところだったのに、30分ほど話をしてくださり、おかげで、気持ちの整理のつけ方や、キャリアの棚卸しの仕方など、いろいろなヒントをいただけた。
いただいたヒントを基に、夜、自分なりにいろいろと考えてみた。…応募することにした。
更に翌10日。
連絡をくれた元アルバイトくんに応募の意思を伝えたところ、お隣のディレクター経由で先方に話を入れてくれて、「11日か、14日に連絡がほしい」というお返事をいただいたとのこと。あとは当事者同士で良しなに、ということなので、直接コンタクトを取ることになった。11日か14日と言われたら、そりゃ11日に連絡するでしょー。
で11日。
午後3時過ぎ、教えてもらった電話番号に掛けてみた。担当は女性、話した感じでは同世代な雰囲気。今までの職務経歴などを簡単に説明しつつ、向こうからの質問に答えたりしているうちに、なんだか話が盛り上がり、「今月中にお会いできますか?」ということに!…どうやら面接に進めた模様です(・∀・)b お互いの予定をすり合わせた結果、15日と相成りました。
12、13日は、業務委託のおにいさまにアドバイスいただいたことをもとに、自分の中でいろいろなことを整理して過ごした。
14日。
履歴書作成。2枚書き損じ…3枚目に完成。週末じっくりと熟考したので、志望動機・自己PRともにばっちりまとまったものが書けた。一番引っかかったのが、『希望報酬額』。いくらくらいが妥当なのか…「御社の規定に準じます」ってのは変に遜った感じで嫌だしなー、とかね。募集要項に残業代無し(=業務調整ちゃんとしろよってこと)とあったので、残業代の出る今の収入から残業分引いた額を基準にしたら年収ダウンしてしまうワケで…うーん。悩ましい。悩んだ結果、自分なりに折り合いのつく金額を書いてみたよ。ドキドキ。
15日。
カジュアルスタイルの職場にスーツで出勤するときほどドキドキするものはないね。別に疚しいことをしているわけじゃないけどさ。一日中媒体のブルゾンを着て誤魔化してました。
終業後、面接に向かう。なぜか全然緊張していなかったけど、さすがに約束の15分前くらいになったらちょっと緊張してきた。が、担当者に会って、少し話し始めたら、どんどん緊張が解けて、色々なことをするすると話せる。週末の心の整理が効いたのかな。昨年度末までいた部署で係わった制作物を見てもらったり、逆にこれまでデザイン室で制作したものを見せてもらったり。また、募集要項の歓迎要件であった「カメラが趣味」に適うかなと思って持っていったフランス旅行のときの写真も見てもらったりした。
みょ~に話が盛り上がってしまって、もはや面接という雰囲気は皆無。
結果、話の方向が採用決定っぽい流れに。はっきりと「採用します」とは言われなかったけど、「報酬を決定したいので、源泉徴収票を見せてもらえますか」ということに。…「内定ということでしょうか」と聞けばいいのに聞けない私。ま、いいか。空気はそっちの方向っぽいし。
担当者=デザイン室リーダー曰く、
「確実に即戦力です。私に次ぐナンバー2でいけると思います。業界のことをしっていただければ、私と同等に働いていただけると思います」
ですって。そんな判定だったので、履歴書にドキドキしながら書いた希望報酬額も「全然いけます」とのこと。ぅわーいv(^-^)v
ひととおり必要なことを話した後、担当者がおもむろに
「ちなみに血液型何型ですか?」
と聞いてくる。私は
「何型だと思いますか?」
と切り返す。
担「B型かO型だと思うんですけど」
私「あたりです(笑)B型です」
担「やっぱり(笑)私もB型です」
私「やっぱり(笑)」
ちょーウケるヘ(゚∀゚*)ノ ちなみに、あと2人いるデザイン室員は2人ともA型だとか。…そうか、お互いに色々大変だろうな…。
そんな感じで大盛り上がりの面接(?)、気づけば2時間も話し込んでおりました。話していて思ったけど、担当者と私は、仕事のスタンスやスキルの身につけ方やモノの考え方がとても似ているのかもしれない。一緒に働けたら楽しく気持ちよく仕事ができる気がするなー。ま、B型同士なので、言いたいこと言い合って衝突する場面もあるだろうけどね。でもそれもお互い気持ちよく仕事をするための方法だったりもするしね。
翌週21日。
今年の見込所得証明書を含め、過去5年分の源泉徴収票を持って、再度会社訪問。今年の収入を基準にされたら悲惨なことになるので、年収高めだったときのも見てもらおうという魂胆です。さらっといっぱいもらってたこともあるよアピールもして判決をゆだねた。
そして、社長に会わずに話が進んでいることに若干の不安があったので、そのことを伝えたところ、ちょうどさっき外出してしまったとのこと。けど、ちょっと話をしているうちにお帰りになられたようで、社長にご挨拶をさせてもらった。若干緊張して、しどろもどろになってしまったりもしたので、「ぅわー、これで不採用になったらどーしよ…」とか不安になったけど、最後に「即戦力として期待してますんで、是非がんばってください」と言っていただけたので、安心しました。
そして28日。
いくつかの確認のメールをやりとりし、『労働条件通知書』を発送いただきました。
晴れて本日手元に届いたその書面に『雇入通知書』の文字を確認したので、雇入れていただけるのは夢でも幻でもないようです(・∀・)
というわけで。
2月から、銀座で正社員でデザイナー(ディレクター?)です★
正社員採用、されちゃいました! しかも所属は『デザイン室』( ´艸`)
一昨日、メールで報酬の話を最終的に固め、本日、『労働条件通知書(雇入通知書)』が手元に届きました。年俸制ということなのかな。保証年収額があって、それの14分の1を月給としていただき、賞与が1ヶ月分×2回ということのようです。残業のあまりなかった今年の年収から見たら、ちょ~~~大幅アップだよー。ま、過去の最高年収とトントンくらいだけどね。
しかも、規定では1年目は賞与無しらしいのだけど、「<即戦力になってくださると確信しているパワー>を考慮」してくださり、1年目から賞与支給確約という例外的待遇…期待の大きさにちょっとビビります(・ω・;||| がんばらねば。
今回の話は、ホントにラッキーというかなんというか。以下経緯(長いよ)。
事の発端は、今月8日。
昨年度末まで一緒の課で働いていたアルバイトのディレクターから一通のメール。
「隣の席のディレクターが担当してるクライアントがデザイナー募集してるんですが、興味ありませんか?」と。
そのアルバイトくんは、今秋、うちの会社(あ、派遣先)を辞め、別の会社(うちの会社の外部プロダクション)で今までと同じく広告ディレクター(正社員)として働き始めていた。以前に書いた九州男児くんの送別会の時期に転職だったので、連絡先として、もうすぐアカウント削除されてしまう会社のアドレスじゃなく、フリーメールを指定してきたのよね。そのおかげで、転職後も私の会社アドレスを知る術があったというわけ。
今の派遣契約は1ヶ月更新になってしまっているし、同じチームの職種違いの派遣が、直接雇用のアルバイトの雇用確保のため(と私は思ってる)に3人まとめて今月末で契約終了されてしまっているという状況。私はオンリーワンの仕事をしているとはいえ、1ヶ月更新であることには変わりないのでいつ切られてもおかしくないワケで、さすがの私も不安を覚えずにはいられない。渡りに船とばかりに、ちょっと詳しい話を聞いてみることにした。
翌9日。
返信されてきた募集要項を見たところ、業務内容、応募条件、勤務地など、すべてが私の希望と経験スキルに適うじゃないですか! こんな好条件で正社員…夢じゃないかと思ったよ。ただ、派遣生活は足掛け10年…正社員で働くということに漠然とした不安(安定とかそういう意味ではなく、仕事や会社との関わり方)があり、一晩考えてみることにした。考えてみることにしたけれど、一人では心細くて誰かに相談したくなり、昨年度末まで勤務していたフロアに自然と足が向いた。社員に相談するのもおかしな話なので、「今日いてくれたらいいなー」と思って目星をつけていた信頼の置ける業務委託のおにいさま2人のうちお一方がいたので、相談してみた。忙しいところだったのに、30分ほど話をしてくださり、おかげで、気持ちの整理のつけ方や、キャリアの棚卸しの仕方など、いろいろなヒントをいただけた。
いただいたヒントを基に、夜、自分なりにいろいろと考えてみた。…応募することにした。
更に翌10日。
連絡をくれた元アルバイトくんに応募の意思を伝えたところ、お隣のディレクター経由で先方に話を入れてくれて、「11日か、14日に連絡がほしい」というお返事をいただいたとのこと。あとは当事者同士で良しなに、ということなので、直接コンタクトを取ることになった。11日か14日と言われたら、そりゃ11日に連絡するでしょー。
で11日。
午後3時過ぎ、教えてもらった電話番号に掛けてみた。担当は女性、話した感じでは同世代な雰囲気。今までの職務経歴などを簡単に説明しつつ、向こうからの質問に答えたりしているうちに、なんだか話が盛り上がり、「今月中にお会いできますか?」ということに!…どうやら面接に進めた模様です(・∀・)b お互いの予定をすり合わせた結果、15日と相成りました。
12、13日は、業務委託のおにいさまにアドバイスいただいたことをもとに、自分の中でいろいろなことを整理して過ごした。
14日。
履歴書作成。2枚書き損じ…3枚目に完成。週末じっくりと熟考したので、志望動機・自己PRともにばっちりまとまったものが書けた。一番引っかかったのが、『希望報酬額』。いくらくらいが妥当なのか…「御社の規定に準じます」ってのは変に遜った感じで嫌だしなー、とかね。募集要項に残業代無し(=業務調整ちゃんとしろよってこと)とあったので、残業代の出る今の収入から残業分引いた額を基準にしたら年収ダウンしてしまうワケで…うーん。悩ましい。悩んだ結果、自分なりに折り合いのつく金額を書いてみたよ。ドキドキ。
15日。
カジュアルスタイルの職場にスーツで出勤するときほどドキドキするものはないね。別に疚しいことをしているわけじゃないけどさ。一日中媒体のブルゾンを着て誤魔化してました。
終業後、面接に向かう。なぜか全然緊張していなかったけど、さすがに約束の15分前くらいになったらちょっと緊張してきた。が、担当者に会って、少し話し始めたら、どんどん緊張が解けて、色々なことをするすると話せる。週末の心の整理が効いたのかな。昨年度末までいた部署で係わった制作物を見てもらったり、逆にこれまでデザイン室で制作したものを見せてもらったり。また、募集要項の歓迎要件であった「カメラが趣味」に適うかなと思って持っていったフランス旅行のときの写真も見てもらったりした。
みょ~に話が盛り上がってしまって、もはや面接という雰囲気は皆無。
結果、話の方向が採用決定っぽい流れに。はっきりと「採用します」とは言われなかったけど、「報酬を決定したいので、源泉徴収票を見せてもらえますか」ということに。…「内定ということでしょうか」と聞けばいいのに聞けない私。ま、いいか。空気はそっちの方向っぽいし。
担当者=デザイン室リーダー曰く、
「確実に即戦力です。私に次ぐナンバー2でいけると思います。業界のことをしっていただければ、私と同等に働いていただけると思います」
ですって。そんな判定だったので、履歴書にドキドキしながら書いた希望報酬額も「全然いけます」とのこと。ぅわーいv(^-^)v
ひととおり必要なことを話した後、担当者がおもむろに
「ちなみに血液型何型ですか?」
と聞いてくる。私は
「何型だと思いますか?」
と切り返す。
担「B型かO型だと思うんですけど」
私「あたりです(笑)B型です」
担「やっぱり(笑)私もB型です」
私「やっぱり(笑)」
ちょーウケるヘ(゚∀゚*)ノ ちなみに、あと2人いるデザイン室員は2人ともA型だとか。…そうか、お互いに色々大変だろうな…。
そんな感じで大盛り上がりの面接(?)、気づけば2時間も話し込んでおりました。話していて思ったけど、担当者と私は、仕事のスタンスやスキルの身につけ方やモノの考え方がとても似ているのかもしれない。一緒に働けたら楽しく気持ちよく仕事ができる気がするなー。ま、B型同士なので、言いたいこと言い合って衝突する場面もあるだろうけどね。でもそれもお互い気持ちよく仕事をするための方法だったりもするしね。
翌週21日。
今年の見込所得証明書を含め、過去5年分の源泉徴収票を持って、再度会社訪問。今年の収入を基準にされたら悲惨なことになるので、年収高めだったときのも見てもらおうという魂胆です。さらっといっぱいもらってたこともあるよアピールもして判決をゆだねた。
そして、社長に会わずに話が進んでいることに若干の不安があったので、そのことを伝えたところ、ちょうどさっき外出してしまったとのこと。けど、ちょっと話をしているうちにお帰りになられたようで、社長にご挨拶をさせてもらった。若干緊張して、しどろもどろになってしまったりもしたので、「ぅわー、これで不採用になったらどーしよ…」とか不安になったけど、最後に「即戦力として期待してますんで、是非がんばってください」と言っていただけたので、安心しました。
そして28日。
いくつかの確認のメールをやりとりし、『労働条件通知書』を発送いただきました。
晴れて本日手元に届いたその書面に『雇入通知書』の文字を確認したので、雇入れていただけるのは夢でも幻でもないようです(・∀・)
というわけで。
2月から、銀座で正社員でデザイナー(ディレクター?)です★
今夜は学生時代の仲間と忘年会in池袋。
行きつけの美容院が池袋なので、ついでに髪を切ってきた。あ、ピグの髪型変えとこ。
さて、忘年会。
同期とは約1年ぶり。先輩が数人来てたけど、下手したら卒業以来って方がお二方。意外とみんな変わってない。
そして、うちの学年が一番同期飲みをしてることが判明。どうやら仲がイイらしいよ。
しかし、みんな30代半ば…未婚者(結婚予定あり、なしそれぞれ)、既婚者(夫婦円満、ちょっと不穏それぞれ)、離婚者…いやー、人生色々だねぇ。
行きつけの美容院が池袋なので、ついでに髪を切ってきた。あ、ピグの髪型変えとこ。
さて、忘年会。
同期とは約1年ぶり。先輩が数人来てたけど、下手したら卒業以来って方がお二方。意外とみんな変わってない。
そして、うちの学年が一番同期飲みをしてることが判明。どうやら仲がイイらしいよ。
しかし、みんな30代半ば…未婚者(結婚予定あり、なしそれぞれ)、既婚者(夫婦円満、ちょっと不穏それぞれ)、離婚者…いやー、人生色々だねぇ。
合否通知は年明けかと思いきや、今回も年内にやってきました。
結果は…
「残念ながら合格基準に達しませんでした。」
うん。だろうね。
けど、得点は65点。案外健闘。
あと5点だったってことだから、ちょろっとでも勉強して挑めば合格してたかも?
ま、“たら”“れば”を言ってもね。来年またがんばろう…かな。
結果は…
「残念ながら合格基準に達しませんでした。」
うん。だろうね。
けど、得点は65点。案外健闘。
あと5点だったってことだから、ちょろっとでも勉強して挑めば合格してたかも?
ま、“たら”“れば”を言ってもね。来年またがんばろう…かな。


