もう、20年も経つんですね、チェルノブイリ原発事故。
いつものごとく 『あいのり』を見ていると、一行がウクライナに。さすがに、20代前半~半ばの若者たちなので、事故のことを知っているのは7人中3人。事故のあった4号炉から30km離れた場所で、自然界の放射線濃度の5倍。ディレクターが1人、カメラを持ってさらに4号炉へ近づく。『石棺』と呼ばれるコンクリートで塗り固められた4号炉。それでもコンクリートの亀裂からの放射能漏れは避けられず、150m手前までくると、放射能濃度は通常の500倍にもなる。防護服に身を固めた作業員が交代で補修をすることによって、何とか現状を保っているとのこと。事故当時は、世間の騒ぎようで漠然と「大変なことが起こったんだ、放射能って怖いんだ」ということは感じていたけれど、20年経つ今、現状を改めて目にし、衝撃を受けた。
いつものごとく 『あいのり』を見ていると、一行がウクライナに。さすがに、20代前半~半ばの若者たちなので、事故のことを知っているのは7人中3人。事故のあった4号炉から30km離れた場所で、自然界の放射線濃度の5倍。ディレクターが1人、カメラを持ってさらに4号炉へ近づく。『石棺』と呼ばれるコンクリートで塗り固められた4号炉。それでもコンクリートの亀裂からの放射能漏れは避けられず、150m手前までくると、放射能濃度は通常の500倍にもなる。防護服に身を固めた作業員が交代で補修をすることによって、何とか現状を保っているとのこと。事故当時は、世間の騒ぎようで漠然と「大変なことが起こったんだ、放射能って怖いんだ」ということは感じていたけれど、20年経つ今、現状を改めて目にし、衝撃を受けた。