今週はいよいよサッカーW杯が開幕。
今、NHKスペシャル(再放送?)でブラジル代表のロナウジーニョを特集してました。月曜日なので、いつもならこの時間帯は『きらきらアフロ』を見ているのだけど、『きらきら~』が始まるまで…と思ってチャンネルを合わせたNHKだったのだけど、そのたった10分の間に捉まれてしまいましたよ、ロナウジーニョに。
サッカー見始めたのって去年からだし、興味あるのは日本代表だし(Jリーグは見ていない)、ロナウジーニョは顔怖いし、で、今まではそんなに真剣に見ていなかったけど、すごいね、ロナウジーニョ。美しいのですよ、そのプレイが!
「ブラジルのサッカーは“芸術的”と言われるけれど、他のチームと違うのは“攻撃的”なサッカーだということ。攻撃的なプレイをすれば、それは芸術的なものになる」というようなことを言っていたけど、ただ攻撃的なだけではないですよ、あれは。攻撃的なのは確かで、確実にゴールに向かっているのだけど、ゴールに向かう日本代表のプレイを思い浮かべてみると、“あがいている”のよね、なんだか…偶然入っちゃった、みたいなときもあるし…美しくないのよ。去年のコンフェデの時の福西のボレーシュート以来、美しいシュートに出会ってない…。
テレビでは「ベスト4も夢じゃない」的なことを言っている人もいるけれど、F組、ロナウジーニョ率いるブラジルがいるからには、ベスト16がいいところではないでしょうか…なーんて言ってはいけないわね。言霊、言霊。