こういう歌舞伎が好きそうな友達に話したら、「行きたい!」ということになったので、またまたやってきました、新橋演舞場。案の定、大ウケ。
前回よりも、地獄谷の立廻りがスムーズになっていたのがよいねー。そして、前回も観て思ったけど、今回の舞台は、菊之助と亀治郎が、それぞれの役をダブルキャストでやってもよさそうだ。二幕目の飛び六方なんかを見ると、以前スーパー歌舞伎で見た、あのきらきらした亀治郎の飛び六方が思い出されてならない。亀治郎の児雷也に菊之助の綱手、観てみたいなぁ。
しかし、何度見ても、光る剣はいただけない…興が醒める。

甘鯛の茶碗蒸しそして、本日のディナーは、『素処 』でいただきました。楽しい舞台のあとは、話も箸もよく進みます。あんきものお豆腐に始まり、牡蠣、鱧、白子…どれもこれも美味しいこと美味しいこと。写真は、甘鯛の茶碗蒸し。具は鯛だけというシンプルなものなのに、実に味わい深いのです。また、蓋を開けたときの薫りの好さといったら…ここでは薫りまでお届けできないのが残念。うぷぷ☆

至極の一日でした。