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野菜ソムリエ・美人食研究家ROCOBLOG

野菜ソムリエ・美人食料理研究家・フードコーディネーターROCO(ロコ)です。
簡単レシピやレストラン情報、通っている料理学校での出来事を書いたブログです。

特別講義としてラ・ベットラの落合シェフをお迎えした授業がありました音譜

すごく共感したのは、とにかく、難しいことは何もしないということ。


ボロゼーゼ1つとっても


「挽肉は細かくしなきゃと思い込んで必死に細かくしてる人がいるけど、いーのいーの。

ゴロゴロ感があった方が“肉”って感じするでしょ?」


ですし、


「どのメーカーのバルサミコ酢がおすすめですか?」

という質問にも

「どこでもいいよ。安いのでいいんだから」


です。


「イタリア人はそんな細かい作業しないから、細かいことは気にしないでいいの」

というスタンスで、ものすごく共感。



私の料理はイタリアンをもとにしているものも多く、シンプルなものばかり。

細かい作業をレシピに入れることはほとんどしませんアップ



料理は大事な事!だからこそ、ご家庭でお料理をしていただきたいと考えています。

しかしその料理が食材が多すぎたり調理時間が長くかかりすぎるものであると、

時間のない現代人には作るのが億劫に感じられてしまい、

近年の調理離れが加速してしまうことも充分考えられます。


私のスタンスとしては

調理時間は短くしてあとはお喋りを楽しんだほうが良いと思うし、

難しいレシピは生徒さんが再現しにくいと思っているので

落合シェフに共感したのだと思います。

Simple is Best!!


落合シェフは現在63歳だそうですが、まだまだ現役バリバリな雰囲気。

イタリア料理を日本に広めてくださった第一人者でもあります。

私達のような新米料理家には雲の上の存在ではありますが

いつかご一緒に仕事ができるよう、一生懸命後ろから追いかけていきたいと思いますビックリマーク




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お肉の焼き加減や色を参考にすべく写真を撮っていたところ

「僕を撮ってくれないの?」とお茶目な一言をおっしゃっていただいたのでパシャリカメラ




































学校の授業でフォーシーズの松井専務の講義。


最終日は恵比寿タイユバンロブションを訪問させていただきました。

シャトー内のお部屋の数々だけでなく厨房やワインセラー・倉庫・社員食堂に至るまで

バックステージをお見せくださいました。


個人的に何度かレストランへ伺ったことはあるものの、

全てのお部屋を拝見できるなんて経験はなく、もちろん厨房を拝見できる機会もなく

後にも先にも最初で最後の経験です!


目玉として建てたのが16年前。

以来ほとんどあまり変えていないそうですが、決して古さを感じずむしろ今なお素敵な空間でした。

厨房もとにかく清潔。清潔に保つ管理体制が徹底しているのです。

フライパン1つとっても16年使っているとは思えないピカピカさで、毎日磨いているのがよくわかりました。




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清潔さを保つために床はこんな風に。
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社員食堂
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ワインセラー
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ロブション氏の意思や徹底ぶりが随所に感じ取れて

☆を維持するということは本当に大変なんだなと改めて痛感いたしました。