「Ensemble音」2014年10月3日インペクレポート☆MYさん | 横浜市鶴見区のヴァイオリン教室♪Studio音

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「Studio音ヴァイオリン教室」アンサンブルグループ「Ensemble音」インペクレポートです☆


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5月に集まって以来、パート練習が中心だったので、約5ヶ月ぶりのアンサンブルレッスンでした。今回は全員揃ってレッスンすることができました。

前半:ホーマン102,105,110,115
上パート、下パートを交代しながら演奏し、録画しました。いつものように、全員がコンマス(コンミス)をやりました。パートの都合(弾きにくいところがある。などなど)で指示されたテンポについていけなかったり、こういうテンポでやる!という意思をうまく伝えられなかったり・・・。いつでもどこでも、テンポのキープは永遠の課題ですね。 

後半:発表会に向けての曲、2曲。
①『亡き王女のためのパヴァーヌ』
全員での合わせが初なので、どんなことがあっても最後まで通そうとやってみました。落ち着いた曲だとは知っていましたが、本当に落ち着いた曲でした(笑)。あえて音量を小さくしているというよりは、弱々しく、こわごわと、心配そうに弾いていた気がします。でも、こんな感じか?というのがわかってきてよかったです。テンポも、これまで思っていたよりもうちょっと速く弾いたほうが聴きやすくなるということもわかりました。

 その後の休憩では、みなさんが使っている4/4ヴァイオリンを先生がちょこっとずつ弾いてくれました。楽器が違えばいろんな音がするのでおもしろいです。休憩というか音楽鑑賞のようでした。

②『Zip-a-dee-doo-dah』
今回のレッスンはこれがちゃんとあわせられるかが最大のテーマだったと言ってもいいと思います。いや~、難しい曲です。とか言って選んだのは私でした(涙)。
こちらも、とにかく最後まで!を目標に弾いたら、みごとにズレてしまいました。「すみません」「ごめんなさい」「私です!」の言い合いでしたね。自信がなく、こわごわ弾いていました。でも、2回目は無事に最後まで弾けました。雰囲気はつかめたと思います。音程は、各自で!が大前提ですが、パート練習が必要ですので、またそれぞれ連絡があるかと思います。次回11月のレッスンまでにがんばりましょう。

2曲とも、今後、パートごとに特に力を入れて練習すべき課題を確認しました。自信を持って弾けるようにしたいですね。パートごとに仲良くがんばりましょう。そのうち、パート関係なくでも練習しましょう。


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今回はベビー&マネージャーも見学させてもらい、ありがとうございました。

メンバーのRKさんからとマネージャーからの差し入れ♪ご馳走さまでした!