旅行の時のヴァイオリンの置き場所 | 横浜市鶴見区のヴァイオリン教室♪Studio音

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「Studio音ヴァイオリン教室」は3歳の子供から大人までの、ヴァイオリン教室です。
音符が読めなくても、ヴァイオリンを触ったことがなくても、
横浜市・川崎市でヴァイオリンを弾いてみたい方は、
ぜひ無料ガイダンスにいらしてください。

「Studio音」ヴァイオリン講師の鴨井里織です。


夏休に入り、ウキウキ気分の生徒さん達も多いと思います。あ、でもヴァイオリンは、なるべく毎日弾きましょうね。旅行の時は、仕方ありません。旅行を楽しみましょう!!

昨日、生徒さんお母様と少し話題になったので・・・旅行などで数日ヴァイオリンが弾けない時の置き場所のお話を。


基本的に普段置いている環境に置きっぱなしで大丈夫です。

特にクーラーをつけっぱなしにしなければいけないとかはありませんが、ヴァイオリンが暑くなることは必須なので、なるべく家の中で一番涼しく、でも湿度が低い場所に置きましょう。(と言う事は、いくら涼しくてもバスルームなどはダメですよ!)


そして、まだ湿度が高いので、できれば乾燥剤を少し多めに、松脂ケースの所へ入れておきます。(お菓子や海苔の乾燥材でOK。臭いがない物を。)帰ったら、すぐにケースをあけ、乾燥材を捨てます。そして、ヴァイオリンの点検を。弾いてみて、音が大幅に狂っていなければだいたい大丈夫。その時に、根柱がたっているか、駒は曲がっていないかを確認してくださいね。長期間見れなかった時には、ニスなどが剥げていないかも確認しておきましょうね。


旅行や病気の時、どうしてもヴァイオリンが弾けないのは、仕方がありません。私も弾けない事があります。そこまで神経質にならずに、ヴァイオリンを楽しみましょう。


ただし、弾けるようになった時に、弾けなかった分の練習や、指馴らしを忘れずにね!

指馴らしは・・・音階やカイザーや簡単な曲を、まずは全弓やゆっくり弾き、音程を確認しながら、弓がまっすぐに弾けるように調整します。

いきなり普段通りの練習から入らない事。まずは基本を確認してから弾くと良いです。


私も退院してからバタバタして、数日ヴァイオリンが弾けませんでした。その時は、皆さんと同じように、カイザーを全弓で弾いたりして、指馴らしをしましたよ^^


貴重な夏休み、遊ぶときはたっぷり遊び、勉強する時は集中し、ヴァイオリンは基礎を振り返りながら練習しましょう♪



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