出産の話よりも先に…CD教材を送る約束をしていた生徒さん、ごめんなさい!2週間ほど、猶予をください。落ち着き次第、必ず送ります!
さて…このブログはヴァイオリン教室のブログですので、自分の子の事は、今後も少しだけしか書くつもりはありません。ただ、生徒さんや保護者の方にも産休に入る事でご迷惑やご心配をお掛けしていますので、多少はどうぞお許しください。
出産は、少しの破水から始まりました。家にひとりでいて、私なりに冷静に動けたと思います。まだ陣痛もなかったし、コウノトリタクシーを呼び、ビニールシートとタオルを敷く余裕さえ。
済生会東部病院に付き、陣痛室に入り、その後1~2時間はメールをする余裕さえありました。でも、陣痛が来てからは、何もかも無理でした。
予想していたのは、陣痛が一番痛いこと。色んな雑誌や本を読んだりしていたはずなのに、陣痛に二種類あるとは…思ってもいませんでした。息んではいけない陣痛ばかり、想像していて…息む陣痛?が後からあり、それが一番辛かったです。
主人は山梨へ仕事で行っていて、間に合うか間に合わないか…と思っていましたが、同僚の方や会社の人に協力して貰い、たぶん20時過ぎに来てくれ、一生懸命にサポートしてくれました。痛い度に手を握っていたので、主人の手も相当痛かっただろうと思います。出産は、立ち会い希望だったので、主人の顔を見たときは、どんなにホッとしたか…。あ、もちろん?頭の方から見てて貰いました。
陣痛中は、本当に辛かったです。でも、子供の顔を見たら、その辛さが吹き飛ぶよって何人もの人に言われていたので、それを支えに頑張りました。今も実は色々な痛さが来ていますが、何とか頑張れると思います。
これから26日の退院予定までは、ゆっくり、子供のお世話が出来るように指導して貰います。
レッスンの産休に入るのを待ってくれた赤ちゃん。水曜日から、あっと言う間だったけどね。
無事に逢えて、本当に良かった♪
