ヴァイオリン練習のコツ<生徒さんへ> | 横浜市鶴見区のヴァイオリン教室♪Studio音

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「Studio音ヴァイオリン教室」は3歳の子供から大人までの、ヴァイオリン教室です。
音符が読めなくても、ヴァイオリンを触ったことがなくても、
横浜市・川崎市でヴァイオリンを弾いてみたい方は、
ぜひ無料ガイダンスにいらしてください。

「Studio音ヴァイオリン教室」です♪

生徒の皆さん、ヴァイオリンの練習は毎日していますか?何分くらい集中して弾いていますか?


ヴァイオリンって、指や腕の間隔で弾く事が大切ですよね。左指の押えが0.5mmずれてしまうと、たちまち音程が崩れます。右腕の伸ばし感覚が身についていないと弦に対して弓が曲がってしまい、音がかすれたり、音量や音色の調節ができません。その為に、毎日の練習が必要なのです。


ええ、皆さんきっと言わなくても分かっていますよね、きっと。それでも弾けない時はあるし、それぞれの御事情もあると思います。それは、私も分かっているので、毎回は言いません。


でも・・・やっぱり、練習をしなければ上手くならない事は、事実。だって、誰も魔法は使えないし、上手く弾けるようになる「おまじない」も、私が知りたい位です!!


毎日練習している生徒さん、その練習は適当に弾いて終わっていませんか?ただ弾くだけなら・・・もしかしたら「毎日は弾いていない人」と同じかもしれませんよ。音譜や音色、きちんと意識して弾かないと、意味がありません。完璧に弾けていてね、復習とかなら良いかもしれませんが、完璧ってないですよね?もっともっと上手になりたいと思って練習しないと、それ以上、上手になる事はないと思った方が良いかも。きちんと意識して弾く事が大切です。


毎日は弾けない生徒さん、弾きはじめにフォームはチェックしていますか?左手が忙しくて、それどころではないかもしれません。でも、構えや弓の持ち方、きちんと出来ていないと、せっかく時間をつくって弾いても、あまり意味がありませんよ。弓の位置があっていない状態で弾き続けても・・・良い音は出ませんし、弓は曲がりっぱなし、音色も綺麗ではありません。まずは全弓での練習をして、それから教則本、曲へと進んでくださいね。時間がなければ全弓や教則本を練習した方が、はるかに上手になります。


ヴァイオリンを弾く時には、テレビなどつけずに弾いていますか?自分の音に集中して弾ける状態を作ってくださいね。60分、ダラダラ弾くくらいなら、30分集中して自分の音と向き合ってください。上達のちょっとしたコツです!