「Ensemble音」インペクレポート・・・MAさん編 | 横浜市鶴見区のヴァイオリン教室♪Studio音

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音符が読めなくても、ヴァイオリンを触ったことがなくても、
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ぜひ無料ガイダンスにいらしてください。

「Studio音ヴァイオリン教室」アンサンブルグループ「Ensemble音」のインペクレポートです☆

アップが遅くなってしまいました、ごめんなさい。。


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1月のレッスンは、参加者5人と少人数でした。

前半は告知の通り、ホーマンの62,65,70,71番をレッスンしました。
1st、2ndの入りが別々の曲になるととくにコンマス・コンミス、トップの合図出しが大事になるんだなと思いました。

後半は、音パーティーに向けてのレッスンでした。
今回は人数が少なかったので、それぞれパート練習を中心に練習しました。

●驚愕シンフォニー
・アクセントをもっと利かせる。
弾くときに頷くようにすると上手くアクセントを入れられるようです。
・1段目、3段目のクレッシェンド、デクレッシェンドをもっとはっきり
・2段目のppはもっと弱く
微かに聞こえるくらいでok。
・1stは、4段目の6小節目から走らないようにする。
・休符を忘れないようにする。とくに、2段目と5段目の最後。

●オーラ・リー
・休符をしっかり休む。コンミス合図する。
・2段目の最後のダウンから3段目の始めのダウンに弓を戻すときに雑音を出さない。
・1stはCからDまでppp
2ndはメロディなので、しっかりmp
・フェルマータの長さはコンミスを基準に。コンミスの弓に注目。フェルマータ手前で弓を元まで戻しておく。

●ドイツ民謡
・2nd、始めの休符明けの音量が大きくならないようにする。8小節目までpppをキープ。弓の開始位置に気を付ける。
・音の強弱の差をはっきりさせる
・スタッカートはっきりと
・2ndはスタッカートだけど、音が大きくならないように。

以上です。

次回は、2月23日です。
ホーマンはなしで、驚愕シンフォニー/オーラ・リー/ドイツ民謡の3曲のみになります。

ノロ、風邪、インフルエンザ流行ってますね。
マスク、手洗い、うがいでウィルス対策をして、流行に流されずに頑張りましょうp(^-^)q