「Studio音ヴァイオリン教室」発表会「リトルコンサート2013」後、最初のレッスンは、固定カメラで撮っておいたDVDを観ながらの反省会です☆
かなっくホールの後方席は、両端に箱型の席もあるので、そこに固定ビデオカメラを設置しておきました。
メインのビデオカメラは、私の父が真ん中で撮ってくれていますが、予備&全体を見られるのも欲しいので、いつもそうしています。
最初のレッスンでは、まだメインのDVDは出来ていないので、固定カメラで反省会をしています。
お辞儀から始って、立ち位置、ヴァイオリンの向きなどをチェックし、その間に「どの位、緊張したか」を聞いていきます。緊張度合いは、やはり発表会や音Partyの出演回数に比例しているようです。
多少の緊張は必要ですが、手が震えるほど緊張してしまうと音に影響がでるので、そういう生徒さんは、人前で弾くことに慣れていって欲しいと思っています。
それぞれ、次回に向けての目標があります。ヴァイオリンの高さ、弓の運びや大きさ、音程などから、メンタル的なものまで。お話しながら、その生徒さん生徒さんにとって、どんな練習が必要かを見ています。
かなっくホールは、舞台で弾いていると少しモワモワした反響がありました。よく響くのですが、客席後方で聴くと、強弱をハッキリしないと、お客様にはあまり差が聴こえませんでしたね。次回からの課題にしたいと思いました。後方設置したビデオで見ると、よく分かりました。
その後は、通常レッスンへ。発表会に向けて少しレベルアップした曲を選んでいましたので、今までの教本の部分に戻ったら・・・あら不思議。簡単に感じます。小さい生徒さんは、譜読みをしながらスラスラ弾けて、びっくりしていましたね。どんどん進め発表会の曲までいき、またレベルアップして、次回の音Partyや発表会に向けて頑張りましょうね♪