「Ensemble音」20130916インペクレポート☆MYさん | 横浜市鶴見区のヴァイオリン教室♪Studio音

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「Ensemble音」インペクMYさんからのレッスンレポートです。


本番前、最後になる練習が終わりました。今回は、かなっくホールの練習室でやりましたが、最初はパートごとに入れ替わりながら20分ずつ練習し、最後に全員集まって、何度か通しました。

みんなの音程がよくなったなと思いました

でもまだ、テンポには課題があります。もし速くなってしまっても、もうそれにのって最後まで行くしかないので、最終的に自分たちがテンポで苦しまないように意識してやりたいです!!あとは、コンミスを見ること。これに尽きる…。ようです。


わたくしごとですが。今回コンミスをしています。コンミスが全て決めるんだと言われ、ギャー!どうしよう?と思ったりして、みんなが私を見るために楽譜にメガネマークを書いたり、私の真似して楽器構えたり、弓あげたりしているから、私ももっと、2ndや3rdを感じなければ!と思いまして、最近になってですが2ndと3rdの音をスコアと動画みながら聞いていきました。

すると、ほんっっとに弾きにくいリズムをやってくれているとわかりました。メロディのわかりやすい部分のほとんどは1stがもっていってるし、きざみとか、合いの手とかを入れてくれていて、ほんとにこれは、合図なしでは入れない!ちゃんと合図しよう。全体を見よう。と感じたんです。ちょっと目覚めるのが遅かったですが


自分の音は弾けて当たり前にして、1stバイオリン以外をもっと気にしよう!とか今は思ってるわけです。
今回の練習では、いろんな人と目が合いました。見てくれているんだから、私が見ればみんなの視線を感じれるんだなぁ。と。
だから、もしかしたら間違うかもしれないけど、みんなで弾く!感じを大事にやりたいなと思いました。私たち、仲良しですし

おさらいです
入場のときは、裏の人が楽譜を大学生みたいに持っている→閉じたまま、譜面台に置く→礼→座る→裏の人が楽譜を開く→落ちつく→かまえる→シの音を狙ってポン→合図です。

曲の最後は、弓元で弾ききりますが、弓はおでこあたりまで上げます。そして、立つ→礼→退場はコンミス側からで、裏の人が楽譜を持ちます。

みなさま、体調に気をつけてがんばりましょう。余裕があれば(笑)、楽しみましょう。