ヴァイオリン弓の持ち方☆NKちゃん編 | 横浜市鶴見区のヴァイオリン教室♪Studio音

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「Studio音ヴァイオリン教室」は3歳の子供から大人までの、ヴァイオリン教室です。
音符が読めなくても、ヴァイオリンを触ったことがなくても、
横浜市・川崎市でヴァイオリンを弾いてみたい方は、
ぜひ無料ガイダンスにいらしてください。

今日のNKちゃんのヴァイオリンレッスン、お父様と一緒にいらっしゃいました♪


Nちゃんはまだ4歳。とっても可愛い女の子です。

レッスンは、お父様もお母様も熱心で、しっかりポイントを聞いてくださっています。そうです、お家での練習はどうしてもお父様とお母様にお願いしなけれはいけない年頃です。


そこで、昨夜はお父様がNちゃんの弓の持ち方を心配され、ネット検索したり、Nちゃんとお風呂で弓の持ち方を練習してきたとの事でした。


「Studio音ヴァイオリン教室」では、小さいお子様、初心者の方には基本の持ち方として、お教えしている形があります。それは、右手親指を曲げ、第一関節付近を弓につける方法です。いずれ、親指に弓の毛がつくことはなくしますが、まずは第一段階です。


なぜかと言いますと・・・初心者にありがちな、ふわふわした音をハッキリした音とする為、全弓で弾く時に弓先までしっかりバランスよく弾く為などがあります。大きな音を先に弾けるようにした方が、弱く綺麗に弾く事は後からいくらでもできるからです。


これを踏まえ、今日のレッスンでは弓の持ち方の復習を、お父様とNちゃんと一緒にしました。Nちゃんの問題は、親指の弓に接する部分の位置、親指と弓の毛を接すること、中指薬指の関節をのばしずぎない(まあるくする)、右手首を固くしない&上にあげない・・・でした。

お父様にも協力していただいて、すぐに綺麗なフォームで持てるようになりました。それから、全弓を弾いてみると・・・しっかり弓先まで綺麗な音で弾く事ができましたヾ(@^▽^@)ノ


弓の持ち方や構え方は、ヴァイオリンを弾いているうちにずれてしまったり、変な癖が付きやすい部分でもあります。これは、「おかしい」と思ったらすぐに直していくことが大切です。

Nちゃんは、お父様もお母様もとても熱心にレッスンに来られ、ご自宅で見守ってくださっています。きっと、良いヴァイオリン弾きになると思います(#^.^#)


横浜市鶴見区「Studio音ヴァイオリン教室」では生徒さんを募集しています。

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