「Studio音ヴァイオリン教室」発表会「リトルコンサート2012」の模様です。
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講師演奏・「ヴォカリーズ/ラフマニノフ」
講師演奏は、ヴォカリーズを演奏しました。
実は・・・リハーサルの時間が足りなくなり、開場の予定も15分押してしまったのです。
その為、講師演奏のリハーサルは・・・出だし3小節のみでした。
ピアノから入る曲なので、テンポの確認だけは必要だったのです。
また、発表会自体の時間も気になっていたので、演奏の直前でリピートなしを決め、ピアニストの芳子さんへ伝えた・・・と言う中での演奏でした。
芳子さんとは「心音」としてお仕事をしたり、合わせもしていたので、出来た事だと思います。
他のピアニストだと、困った事になっていたかもしれません。助かりました!
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さて・・・舞台に立つと、お客様や生徒さんがズラーっと。
実は、会場の規定で「立ち見禁止」なのですが、「1曲くらいなら、怒られないかなぁー?」と思いながら、演奏をはじめました(^_-)
演奏は・・・数か所、思った通りに弾けなかった部分がありましたが、良く響くホールで、弾きやすかったです。きっと、生徒さんも気持ちよく弾けたのではないかな?と思いました。
じっくり聴かせる曲を選んだのは、技術だけではなくヴァイオリンの音色の綺麗さを生徒さん、お客様に聴いて欲しかったのもあります。日頃のお礼の気持ちで、演奏しました。
後に紹介しますが、声をかけさせていただいた信友みずえ先生(ピアノ・リトミックの先生です)から、「涙がでましたー」とおっしゃってくださったので、少し安心しました。褒めてくださる方がいると、ホッとするのは生徒さんも私も同じですね!
また、私が今、師事している村岡一恵先生も聴きにきてくださいました。
そのお話もまたしたいと思います(#^.^#)
講師演奏はいつも、お礼の気持ちを込めて、またこんな曲も弾けるようになりますよ!と言う紹介も考えて選曲しています。生徒さんが気に入ってくれていると良いのですが・・・。