追い込まないといけない時もあるんです | 横浜市鶴見区のヴァイオリン教室♪Studio音

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「Studio音ヴァイオリン教室」は3歳の子供から大人までの、ヴァイオリン教室です。
音符が読めなくても、ヴァイオリンを触ったことがなくても、
横浜市・川崎市でヴァイオリンを弾いてみたい方は、
ぜひ無料ガイダンスにいらしてください。

発表会まであと2ヶ月を切りました。

この時期になると、生徒さんの進み具合も2つに分かれます。


☆暗譜まで出来ていて、細かい弾き方などの注意に入っている生徒さん。

☆譜読みがあやうい生徒さん。

(★曲によって、怪しいと言う人もいますね)


発表会の曲決めは、ソロは本番の5ヶ月前。アンサンブルでも遅い人でも4ヶ月前には決まって、譜面も渡してあります。


暗譜までしっかり出来ている生徒さんは、コツコツと練習してきたアリさんです。追い詰められないとやらない人は、キリギリスさんに似ていますね。(何の物語かは、分かりますよね?)


コツコツ練習しているのにまだ暗譜までいっていない生徒さんは、練習方法が間違っている可能性があるので、レッスンの時にアドヴァイスする様にしています。たいていは、練習の時に「通して弾いている」事が多いです。いえいえ、弾けているところは置いておいて・・・弾けてない所を中心に練習しなければ、いつまでたっても弾けないままです。部分練習をしっかりしましょう。


キリギリスさんでも、今から頑張れば、ギリギリ間に合います。でも、頑張らなければ、楽しい発表会にはならなくなります。ですので、まだ弾けてない所がある生徒さんには、私は遠慮なく追い込むことにしています。でないと、本番、残念な思いをするのは生徒さん本人。


後悔しても、本番は1度きりです。一生懸命に練習した生徒さんは、たとえ本番で間違えても「やれることはやった感」が得られます。練習不足だった生徒さんは。。。分かりますよね?


発表会まであと55日です。悔いが残らない様にしましょう(*^。^*)