インペクNKさんより、6月3日のレッスンポートが届きました(#^.^#)
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6月3日はアンサンブル音のレッスンでした。
まず、ホーマンで指ならしと譜読みの練習をしました。
譜読みと言えば初見なのですが、初見って弾きながら次々と目では楽譜を追っていかなければならないので難しいですよね。
手は今演奏しているところを演奏し、目はこれから演奏していくところを追っていくという同時に2つの作業が必要になってきますね。私は初見苦手です。特にピアノだと余計に……。
次は「80日間世界一周」を1回合奏し、各パートに分かれて練習。3つのパートそれぞれにインペクがいるのでインペク中心に練習を進めていき、先生が各パートを順番に回っていきました。
私は3rdパートなのですが、後半の転調してからの8分音符6つスラーのテンポキープ、音程(特に臨時記号)が課題となりました。
各パートに分かれて練習した後は、1stと2ndが演奏しているのを3rdが聞き、次に2ndと3rdが入れ替わりました。
自分が演奏せずに聞いている分には冷静に拍を数えて、楽譜も追えるのですが、自分が弾いていると冷静になれずに焦ったり、楽譜がどこだかわからず勘で弾いたりしてしまうものです。
テンポ感を養うには日ごろの練習でメトロノームを使うよりほかはないのでしょうか……。
テンポキープは本当に苦手です。リズム感がある人がうらやましい!!
最後に全員で合わせて終わりました!!
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ありがとうございました☆
テンポ感を養うには・・・音楽関係ない所では、同じ速さで歩くだけでも、違います。
遅く歩いたり、早く歩いたり、その時決めた一定の速度で歩く様にします。
音楽を聴いている時は、意識してテンポをとります。
ただ聞流すより、はるかに訓練になります。
弾く時は、まずはやはりメトロノームが有効です。
しかし、いきなりではなく、ゆっくりのテンポから練習し、だんだん速くしていきます。
だんだん速くする時も、ゆっくりのテンポで「弾けてから」が重要です。
ゆっくり弾いて弾けないものは、速くなんてもっと弾けませんから。
そして、最終的には、メトロノームをなくして練習する事を忘れない様にしましょう。
これも、ゆっくりから始めます。
リズム感とテンポ感は似ていますが・・・テンポ感について書いてみました☆
頑張りましょう(#^.^#)