「もっとヴァイオリン弾きたかった!」☆MYちゃん編 | 横浜市鶴見区のヴァイオリン教室♪Studio音

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「Studio音ヴァイオリン教室」は3歳の子供から大人までの、ヴァイオリン教室です。
音符が読めなくても、ヴァイオリンを触ったことがなくても、
横浜市・川崎市でヴァイオリンを弾いてみたい方は、
ぜひ無料ガイダンスにいらしてください。

「Studio音ヴァイオリン教室」の鴨井里織です☆

今日は朝から7レッスンでした。


兄妹でヴァイオリンレッスンに来ているYさん家族。

お母様が付き添われて、横浜・大口方面から元気に歩いて通っています。


今日は2人とも、発表会の全員合奏「カノン」を中心にレッスンしました。


お兄ちゃんのHくんは、順調に。

少しシャープの音程を直し、楽器をもう少し上げて弾く事をアドバイスしました。

他の音階や曲も少しレッスンできましたね。


妹のMちゃんは、少しつっかえつっかえ。

「カノン」の曲が長すぎて、あまり練習していなかったみたいです。お母様がしきりに「だから練習しないと!」と言われていましたね。

確かに・・・弾けるようになるには、練習が一番です。特に長い曲なので、譜読みをした後に、指が思う音を取れるように何回も弾く事が大切です。


Mちゃんと一緒にヴァイオリンで、2ページある楽譜の内、半分を一緒に弾きました。

残念ながら、そこでレッスン時間がオーバー。すると・・・Mちゃんが泣き出してしまいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


「注意されたからかな?」「上手く弾けなかったからかな?」と思いましたが、訳を聞いてみると「もっとヴァイオリン弾きたかった・・・」でした(  ゚ ▽ ゚ ;)もっと、レッスンしたかったそうです。

私もレッスンしたかったよ(*゜▽゜ノノ゛☆


次のレッスンは、スラスラ弾けるように練習して、Mちゃんソロの曲までレッスン出来る様に頑張りましょうね。


妹が泣いている中で、お兄ちゃんの行動がとても頼もしいです。

普通に私に挨拶し、「次のNお姉さんの為にスリッパ出しておいてあげよう」とスリッパを並べ、外に出ました。

帰り途中で会ったNお姉さんには、Mちゃんが泣いた訳を、きちんと説明していたそうですよヽ(゚◇゚ )ノ


Hくん・・・頼もしい男性になりそうですね!!ヾ(@°▽°@)ノ