私がお子様にワークも教える理由☆その4☆ | 横浜市鶴見区のヴァイオリン教室♪Studio音

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「Studio音ヴァイオリン教室」は3歳の子供から大人までの、ヴァイオリン教室です。
音符が読めなくても、ヴァイオリンを触ったことがなくても、
横浜市・川崎市でヴァイオリンを弾いてみたい方は、
ぜひ無料ガイダンスにいらしてください。

「Studio音 ヴァイオリン教室」では、初心者のお子様には「ワーク」も併せてお教えしています。

私がお子様にワークも教える理由☆その1☆  ☆その2☆ 、☆その3☆ に引き続き、その理由を書きたいと思います。


中には・・・楽譜はそっちのけで(一応は見ている)、耳から聴いてそのまま弾かせているお教室もあります。特にワークなどをレッスンされていないお教室だと、子供は「まねっこ」が得意ですから、音を聴くとすぐに「まねっこ」でその音を出すことが出来ます。それはそれで必要なことなので、凄いんですけどね。

私が小学生の頃に通っていたお教室の子供たちがそうでした。そして、その子供たちの半分は、「楽譜が読め」て、半分が「楽譜を読まずに耳で弾いている」子達でした。

私は、母がヤマハや自宅でピアノを教えていましたので、幼児期から自然と?音感を鍛えられていました。記憶にあるので3歳くらいには、「音あて」をして、ピアノで聴いた音をバシバシ答えられていたと思います。

それと平行して、音符の読み方を習いました。私のワークの教え方は、母から教わったものです。母も、ピアノのレッスンの時には、生徒さんにワークを教えていました。プリントを用意したり、五線ノートに書いたり。習うべきものは、ピアノでもヴァイオリンでも同じです。(でも、ヴァイオリンはト音記号だけなので、楽ですよね~(^_^;))


前に書いたお教室で、楽譜が読める子は、ほとんどがピアノを習っていたり、お母様が自宅で読み書きを教えていたのだと思います。

私は、ワークを「やるものだ」と思って育ってきましたが、中には前途のお教室の様に、聴いた音だけを出し、ワークを一切されていないお教室・・・が、現実、多いです。特に大手のお教室・・・でしょうか。大手には、大手の良さがありますけれどね(*^。^*)

レッスン時間が限られているのも、分かります。けれど、小さい子だからこそ、ワークの時間を取ってあげて欲しいと私は思っています。時間が取れる、初級レベルの内に、音符の読み方、楽譜の読み方を習得しましょう。


多少、レッスンの時間の内、弾く時間は減りますが、お子さんの今後を考えるとどっちが良いか・・・分かりますよね?(*^.^*)


「Studio音ヴァイオリン教室」では、幼稚園&保育園の生徒さんを若干名募集しております♪


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