私がお子様にワークも教える理由☆その1☆ 、☆その2☆ 、☆その3☆ に引き続き、その理由を書きたいと思います。
中には・・・楽譜はそっちのけで(一応は見ている)、耳から聴いてそのまま弾かせているお教室もあります。特にワークなどをレッスンされていないお教室だと、子供は「まねっこ」が得意ですから、音を聴くとすぐに「まねっこ」でその音を出すことが出来ます。それはそれで必要なことなので、凄いんですけどね。
私が小学生の頃に通っていたお教室の子供たちがそうでした。そして、その子供たちの半分は、「楽譜が読め」て、半分が「楽譜を読まずに耳で弾いている」子達でした。
私は、母がヤマハや自宅でピアノを教えていましたので、幼児期から自然と?音感を鍛えられていました。記憶にあるので3歳くらいには、「音あて」をして、ピアノで聴いた音をバシバシ答えられていたと思います。
それと平行して、音符の読み方を習いました。私のワークの教え方は、母から教わったものです。母も、ピアノのレッスンの時には、生徒さんにワークを教えていました。プリントを用意したり、五線ノートに書いたり。習うべきものは、ピアノでもヴァイオリンでも同じです。(でも、ヴァイオリンはト音記号だけなので、楽ですよね~(^_^;))
前に書いたお教室で、楽譜が読める子は、ほとんどがピアノを習っていたり、お母様が自宅で読み書きを教えていたのだと思います。
私は、ワークを「やるものだ」と思って育ってきましたが、中には前途のお教室の様に、聴いた音だけを出し、ワークを一切されていないお教室・・・が、現実、多いです。特に大手のお教室・・・でしょうか。大手には、大手の良さがありますけれどね(*^。^*)
レッスン時間が限られているのも、分かります。けれど、小さい子だからこそ、ワークの時間を取ってあげて欲しいと私は思っています。時間が取れる、初級レベルの内に、音符の読み方、楽譜の読み方を習得しましょう。
多少、レッスンの時間の内、弾く時間は減りますが、お子さんの今後を考えるとどっちが良いか・・・分かりますよね?(*^.^*)
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