「Studio音 ヴァイオリン教室」では、初心者のお子様には「ワーク」も併せてお教えしています。
私がお子様にワークも教える理由☆その1☆ 、☆その2☆ に引き続き、その理由を書きたいと思います。
楽譜がスラスラ読めると・・・まず、「弾く時間が増えます」(笑)(*^ー^)ノ
スラスラ読めないと・・・えーと、この音は・・・ドレミファ(←数えてる)・・・ソか!ソの音は・・・と頭の中で時間をかけて考えますよね。それから音を出す。
スラスラ読めると・・・ソだ!ソはこの音!はい、たぶん1秒?くらいで音が出せます。(慣れると、条件反射の様に音が出ます。)
弾く時間が増えると、上手になるし、何より楽しいです♪
スラスラ読めると、自分が出した音が曲になるのも早いので、弾いていて楽しいです♪そして、他の事に気をつけられるようになります。例えば、強弱や音色。弓の使い方や、伴奏の音を聴くこと。1曲仕上げる為に必要な技術、時間が「楽譜が読めない人」とは、全然違います。(断言)
「楽譜の音」は大切ですが、音を出すだけが音楽ではないからです。でも、ヴァイオリンは弾く事が難しい楽器ですから、弾く時間が増えることはとても良い事ですよね♪
ここまで読まれた方は、「楽譜がスラスラ読めると良いんだな♪」と思って頂けたと思います。
次は、他の視点から書きたいと思います☆