「Studio音 ヴァイオリン教室」では、初心者のお子様には「ワーク」も併せてお教えしています。
私がお子様にワークも教える理由☆その1☆ に引き続き、今回もその理由を書きたいと思います。
楽器を弾く上で、大切なのは「楽器を弾く技術」はもちろん、「楽譜を読む力」「音感」「表現力」・・・などなど沢山の技が必要になります。
ハッキリ書きますが、「楽器(ヴァイオリン)を弾く技術」は、すぐに身に付くものではありません。何年も何年もかけて、技術を習得していきます。はじめは、楽器の構え方、弓の持ち方から始まり・・・弓が真っ直ぐ全部の毛で弾ける様に・・・弦を押さえて開放弦以外の音を出す時もコツがいりますし・・・弓を使って、音の長さ、短さを操れるようにし(スタッカート)・・・書ききれない程の技術が必要です。この話は、尽きないと思うので、今回はこの辺で。。。
楽譜と言うのは、先人たちが残してくれた音楽を、今の時代の私たちが奏でることが出来る・・・言わば「先人たちからの手紙」の様なものです。(この表現が合っているか分かりませんが・・・)その音楽を、まず正確に弾くこと。その後、自分なりの表現で弾いていく。音楽は、奥が深いです。
(自分なりの表現・・・と言うのがピンと来ない方は、同じ曲目のCDを、演奏者を変えて3枚くらい買って聴いてみましょう。細かい表現が変わっていたり・・・演奏者によって、もちろん音色も違います。)
その「楽譜を読み、正確に弾く」事に必要なのが、「楽譜を読む技術」です。大切さが分かりましたよね?
また、続きを書きます☆
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