「ヴァイオリン教室」先生の選び方は? | 横浜市鶴見区のヴァイオリン教室♪Studio音

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「Studio音ヴァイオリン教室」は3歳の子供から大人までの、ヴァイオリン教室です。
音符が読めなくても、ヴァイオリンを触ったことがなくても、
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先日、「里織先生(←私)の先生の話」を書きました。

http://ameblo.jp/studio-on/entry-10719612182.html


今度は、先生を選ぶ「生徒さんにとっての先生選び」のお話を書こうと思います。

先生を選ぶときに、一番の決め手は何ですか?


趣味で始める生徒さんは、立地・通いやすさ?お月謝の値段?女の先生?自分に合うスケジュール?出身音大の名前?先生の経歴?それぞれあると思います。

実はヴァイオリンの先生になる為には、特に資格などは必要ではなく、自分で「教えます!」と言えば良いだけです。特に免許もないので、学校などの教職以外の音楽の先生は、だいたいがこんな感じです。


ヴァイオリンでは○○メソードの先生、ピアノ系では○マハ、○ーランドの先生など、世界的な団体の教室、楽器店や系列の教室などもありますが、そこの先生になる為の試験はあっても、音大出身でなくても先生になれるのが現状です。そう、音大を出ていない先生もいるのです!


先日のブログにも書きましたが、先生の「引き出し」は多いほど良いです。色々な経験をし、挫折もし、色々な先生について色々な教え方を学んだ先生。せっかく選ぶなら、そう言った「引き出し」を多く持った先生を選んで欲しいと思います。私の引き出しよりもっと多くの引き出しを持っている先生もたくさんいらっしゃると思います。それぞれ音楽人生・・・同じ人は、いないからです。


私は、知り合いを入れたら中学生の頃からヴァイオリンを教えていますが・・・今も「引き出し」を増やそうとしています。経験=引き出しを持つことって、人生でもとても有意義で楽しいですよね。技術だけでなく、時には本を読む事も、自分を豊かにする事ができますね。(昨年度は、リトミックを勉強し初級ですが資格を取りました。)


・・・先生には、色々な経験をしていて欲しい。色々な先生の教え方を知っていて欲しい。


けれども、生徒さん側は、先生をコロコロ変えないで欲しいとも思います。(音楽の道へ進む人は、先生側です)


先生によって、教え方、進め方、表現の仕方までそれぞれ違います。中にはコロコロ先生を変えて渡り歩く方がいますが、その度にその先生のやり方に付いていかなければいけません。先生はゼッタイだし、先生の言う通りに弾かないと直されます。自分がこの先生だ!と思ったら、その先生から離れない事も大切なのではないでしょうか?


でも、その先生から学ぶものがないと判断したら、新しい先生を探す事をお勧めします。その先生の「引き出し」がなくなったら・・・学ぶものがなくなったと判断したら。自分が「先生を越した」と思ったら、もっと上のレベルの先生を探してください。


先生は、教える事がお仕事ですが、音楽・芸術は伝達していく事が大切です。先生に教える力がなければ、生徒さんに伝える事が出来ませんよね?


見本を見せてくれる先生もいますし、ご自分で弾かない先生でも、言葉で表現でき伝える事ができる先生もいらっしゃいます。その先生のタイプをよくみて、ご自分に合った先生選びをして欲しいなと思います。


あ、私は・・・弾いて伝える方です。。。大人の生徒さんが多くなってきたので、言葉の表現力をもっと上げたいと思っています。。。一生、弾くこと・学ぶことを止めない先生でありたいとも思っています(#⌒∇⌒#)ゞ



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