きょうのキモノはお召し。うすーいグレー地に濃いグレーの縞です。
よーく見るとラメラメだよ![]()
隣のアイさんは。。キレイな水色の木綿。
スタッフばばちゃんに仕立ててもらったもの。明るい色いいなー![]()
今日の帯は黄八丈の名古屋帯です![]()
この色合いがとても好きで、大切にしてるのでたまにしかしめません
帯まわりは水色で。
************************
<黄八丈(きはちじょう)>
伊豆諸島の八丈島で古くから折られてきた絹織物の総称です。
島に自生する植物染料で染められた艶やかで深みのある色と、江戸好みの縞や格子柄が特徴です。
その色は、黄、茶、黒の三色。茶色地は「鳶八丈」、黒地は「黒八丈」と称されます。
黄色の糸染めは、八丈刈安(かりやす)の染液に糸を一晩浸し、翌朝に絞って干します。
この作業を十数回繰り返した後、椿の榊の灰汁で媒染して深みのある黄色に発色させます。
平安時代から献上品だった八丈絹ですが、江戸時代のはじめは大奥や大名家専用。
町人の着用が許されると、粋で華やかなこの絹織物はたちまち流行しました。
★ランキングに参加しています★
ココをクリックしてもらうと、
ワタクシのランキングがあがります~![]()
他の着物ブログも見れるから楽しいよ。
決して変なサイトには飛びませんのでご安心を![]()
↑ ↑ ↑
励みになりますので、ポチッと1クリックお願いします


