今日の着物<縮緬のキモノに紅型の名古屋帯> | なかなかキモノ生活

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長崎県大村市にある「きものショップ古々屋(ここや)」のスタッフです。
着物のことや、日々のできごとを紹介していきます。


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午前中は、古々屋のご近所Mさんのマンツーマンレッスンでした音譜


前々から着物を着たいとおっしゃっていて、


念願かなって今日が初レッスン。



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合格とってもとっても上手でした合格



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きょうの帯まわりは。。。


ブルーグレイの帯揚げにこげ茶の帯締め




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たれになる部分が紺色になっているのがポイントの紅型の名古屋帯。


<紅型って?>

沖縄の伝統染色で、古くは婦人の礼装、また神事のおりの服装として、摺(す)り入れの技法で染められたのがその起源といわれるそうです。

 

もとは士族階級以上の人たちでなければ着られず、さらに、色や図柄、文様の大きさにも身分による規制があり、黄色地や、一つの模様の大きさが着物の縫い目を渡って構成される大模様(大柄)は王族のみ、次の大きさは貴族以上、士族は身分が低くなるほど小柄のもののみ着用できるというものでした。


きょうのワタシの帯の柄の大きさは・・・貴族くらいかしら~にひひ


図案は、季節を問わない四季の風物が、一枚の紅型図案に組み込まれることが多く、沖縄人のおおらかさと、南国特有の芳香が漂っています。


紅型ならではの図案と色使いは、とても魅力のあるものですねラブラブ


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