おじいちゃんが入院して約3週間。
子どもはあまり面会にいけない病棟なので、
ちょこちょこお見舞い・・・というわけにはいきません。
点滴が取れた日に、子ども達にそのことを話し、
お見舞いに行こうかと話していたら、
「鶴作っていこう
」と子ども達。
そして、息子2人とものクラブ活動が無い日が明日しかない
ということが発覚
急いで作らんばーー![]()
目標100羽
家族4人で黙々と作業
元気になるように、思いを込めて。
折り紙の裏には
「おじいちゃんがんばれ」とか
「病気に負けるな!」とか、メッセージを書きました。
なぜか「かえる」があったり・・・・(ユウの仕業です
)
がんばって次の日100羽届けました![]()
もちろんおじいちゃんは喜んでくれ、
子ども達も満足げ。
あとで母から聞いた話・・・
おじいちゃん、涙をこらえるので必死だったとか。。。
どうりで、口数少なかったわけだ。
昔の人なので、人前で泣くのは恥ずかしいと思うらしい。
素直に涙を流したほうが子ども達にもキモチが伝わったのでは?
と母は言っていました。
いいや。きっと子ども達にも思いは伝わったはず。
子ども達にはこの時のキモチ
をいつまでも
忘れないでいて欲しいと思うのでした・・・

